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濱野区長が郡山市に避難する富岡町を激励の訪問(平成23年5月26日)

更新日:2012年5月11日

濱野区長が遠藤富岡町長に義援金を届ける
激励のメッセージ戸越銀次郎が富岡町の子どもたちを訪問プレゼントを手渡し初めて会う銀次郎に興味津々
5月26日(木)、濱野区長が、東日本大震災で被災し、さらに福島第一原発の事故のために避難を余儀なくされている富岡町の皆さんを激励するため、区民などから寄せられた義援金3,050万円と、2トントラック2台分の支援物資をたずさえ、役場機能が移転している郡山市のビックパレットふくしまを訪れました。

品川区と富岡町は、それぞれがニュージーランドのオークランド市と国際友好都市であることが縁となり、平成17 年に災害時における相互援助協定を結んでいます。

品川区は、大震災後の3月25日から栃木県にある区立日光林間学園を、富岡町民の避難場所として提供しています。
これまでに支援物資や義援金1,020万円を届けており、今回の義援金と合わせて品川区から富岡町へ、合計で4,070万円の義援金が届けられたことになります。
 
また、この日は濱野区長と一緒に、戸越銀座商店街のマスコットキャラクター「戸越銀次郎」も郡山市を訪れました。
これまで戸越銀座商店街は、放射能による風評被害に悩む郡山市の物産展を「銀ちゃん物産シアター」で開くなど、商店街ぐるみで支援を行ってきました。

銀次郎は濱野区長が郡山市を訪問すると聞き、戸越銀座に郡山の「がくとくん」(郡山イメージキャラクター)が訪問してくれたことを思い出し、自分も区長にお供して、郡山市に避難している富岡町の子どもたちに、自分の大好物であるお菓子を届けようと思い立ちました。
この日は、友だちの「品川キティちゃん」から預かったプチタオルと一緒に、戸越銀座ブランドの「くるみマフィン」・「抹茶サブレ」などをお見舞いのプレゼントとして、富岡町の子どもたちに届けました。

富岡町の子どもたちは初めて見る銀次郎に興味を抱いた様子で、手渡されたプレゼントを喜んで受け取っていました。