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宮古市へ向けて救援物資を搬送(平成23年3月16日)

更新日:2012年5月15日

宮古市へ救援物資を搬送
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3月16日(水)、品川区は、毎年目黒の駅前で開催される人気イベント「目黒のさんま祭り」が縁で平成14年に災害時における相互援助協定を結んでいる岩手県宮古市が今回の大震災で、住民が非常に深刻な避難所生活を強いられている現状に対し、必要とされている救援物資を大型トラック2台、4トントラック3台(4トン5台を用意したが3台で積載できた)に積載し、午後0時50分に区役所を出発しました。

大震災後、宮古市とは不通の状況であったが、15日、国土交通省を通じ、市と連絡が取れ、必要とする救援物資が判明したために、現在、区の備蓄倉庫から調達できるものを16日昼に、第1陣として濱野区長の激励の手紙を添えて運搬しました。購入するものは手配でき次第、第2陣として運搬する予定です。

「さんま祭り」で友好関係のある目黒駅前商店街振興組合も、現地の状況を心配し義援金50万円と、現在も物資不足の中、おむつなどを探し回り、紙おむつ、ウエットティシュー、さんま祭りでの際に作成したタオル300枚を区役所に運搬し、宮古市の友人たちに届けるために濱野区長に託しました。

 

輸送先  :新里トレーニングセンター(宮古市刈屋第17地割3)

【主な救援物資 第1陣】

アルファ化米

13,000食

毛布 2,000枚

2,000枚

トイレットペーパー

2,000巻

乾パン

10,000食

アルミマット

200枚

発電機(燃料付)

10台

粉ミルク

500人分

使い捨てトイレ

1,000枚

コードリール

 10個

 哺乳瓶

  500本

  マスク

 1,000枚

 水(2リットル)

  500本

 大人用紙おむつ

 300枚

  固形燃料

  2,000個

下着

2,000枚

テント

10張