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山本宮古市長が濱野区長を訪問(平成23年8月26日)

更新日:2012年5月16日

山本宮古市長が濱野区長を訪問
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8月26日(金)、東日本大震災で被災した岩手県宮古市の山本市長が、品川区民や区の支援に感謝の意を伝えるため、品川区役所を訪れました。

震災後、災害時相互援助協定を締結している同市に対し、区民のみなさまから預かった義援金5,800万円や支援物資を3月16日から4回にわたり届けており、山本市長は「人的にも、物資の面でも、財政の面でも援助をしていただき、とても感謝しています」と話されました。

また、震災から5カ月経った市内のガレキの撤去状況や、港湾施設や景勝地「浄土ヶ浜」など宮古市の現状を説明された後、今年も例年通り宮古産のさんまを送ることが決まっている「目黒のさんま祭り」(9月4日午前10時~ 主催:目黒駅前商店街振興組合)の話題となると「何が何でも持ってくると決めていましたから。漁協のみなさんも頑張っておられます」と並々ならぬ熱意で語られていました。

濱野区長から「さんまの水揚げの知らせを聞き、着実に復興しているのだと感じられ、とても心強いです。区としては少しでも東北地方の復興の役に立とうと、被災地応援ツアーを行っており大盛況です」という言葉に、山本市長は「(ツアーで東北に来て)津波が来ると大変なんだというのが分かっていただけるだけでもいいと思います。そこで東北のおいしいお酒を飲んでいただければ幸いです」。被災地ということで、観光で訪れることは自粛しがちですが、東北を応援するためにも現地を訪れると、復興へ向かう被災地の姿から元気をもらえるかもしれません。