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岩手県宮古市の山口副市長が区役所を訪問(平成24年10月31日)

更新日:2013年5月14日

宮古市の山口副市長に義援金を手渡す濱野区長
第三日野小学校からの寄せ書きを贈る懇談風景1懇談風景2懇談風景3
10月31日(水)、東日本大震災で被災した岩手県宮古市の山口副市長が、品川区民や区の支援に感謝の意を伝えるため、品川区役所を訪れました。

震災後、災害時相互援助協定を締結している同市に対し、区民のみなさまから預かった義援金や支援物資を届けています。
この日は、濱野区長から山口副市長に850万円の義援金と、第三日野小学校の児童たちが書いた寄せ書きが手渡されました。これまでに同市にお届けした義援金の総額は、1億150万円となりました。

出迎えた濱野区長、本間、山田両副区長との懇談の中で、山口副市長から、義援金を始めとする支援に対して深い感謝の意が伝えられました。

また、今年度品川区から建築、土木、保健師、事務職(2人)の5人の職員が長期派遣で宮古市の業務に従事していることに触れ、「それぞれの分野でリーダーとして頑張ってもらっています。やらなければならない仕事が山ほどあるので、人的な支援は本当にありがたいことです」と語りました。

濱野区長は、「震災以降の激務をこなしている職員の方たちからは、公に従事する者の気概や誇り、自負をたいへん強く感じます。市民のみなさんに、復興にかける想いが伝わることを願っています」と、宮古市職員のみなさんの労をねぎらいました。

品川区では、今後も東日本大震災の義援金を引き続き届けるなど、必要な支援を続けていきます。