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さいかち坂

更新日:2007年3月28日

場    所 旗の台6-22~旗の台2-1(中原街道)
名称の由来 中原街道が立会川と交さする荏原新橋付近から、大井町線ガードまでを登る坂で、大正時代までは右手に清水山、左手に亀の子島(山)の崖と崖にはさまれ、樹木と雑草のしげる、昼なお暗い坂であったといわれる。名称の由来は、坂の右手に「さいかち原」があったとも、両側にさいかちの木があったとも伝えられている。近年までの坂の登り口(旗の台駅の入口側)にさいかちの木が残っていた。
最寄駅 東急旗の台から徒歩3分・東急西小山から徒歩15分
坂の概要 管理者:東京都 延長:400m 最大勾配:6%


(写真左)坂途中の景色
(写真右)坂の碑
さいかち坂 坂途中の景色さいかち坂 坂の碑

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周辺マップ

さいかち坂 周辺マップ

さいかち坂周辺施設のご案内

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坂の実証レポート

ルール
坂の下から自転車に座ったままスタートし、途中足を着いた距離を計測します。
(変速機は使用しません)

さあ~レッツチャレンジ
さいかち坂 坂の実証レポート
コメント
 今回最後にチャレンジした坂です。昭和大学病院前からスタートし、香蘭女子中学校・高校に向けて中原街道に沿って頂上を目指しました。
 こちらも自転車通行可の歩道があったので歩道部分を走行しました。今回チャレンジした3つの坂の中で勾配・走行に際しての幅員・通行量のどれをとっても一番走りやすい坂でした。(ただし昭和大学病院前は人が多いので走行の際は十分に注意してください。)幅員が広いからといっても歩行者の邪魔にならないようにルールを守り走行しましょう!また、頂上付近には歩道橋があり、放置バイクや自転車もあるために狭くなったいます。対向してくる歩行者や自転車に気をつけて譲り合いの精神を心がけましょう。

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