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ゼームス坂(旧浅間坂)

更新日:2010年10月26日

場     所 品川区南品川5・6丁目    
名称の由来  JR大井町駅から第一京浜(国道15号線)に出る道にあるこの坂は、もと浅間坂(せんげんざか)と呼ばれていて、非常に急な坂でした。明治時代、この坂下付近に住んでいたJ.M.ゼームスという英国人が私財を投じて緩やかな坂に改修しました。それ以来この坂はゼームス坂と呼ばれるようになりました。
 J.M.ゼームス(1839~1908)は、幕末にジャーデン=マディソン商会の長崎支社の社員として来日し、明治5年(1872)に海軍省に入って、測量調査や航海術の指導を行いました。生前から仏教に帰依し、その墓は山梨県身延町の久遠寺にあります。
最寄駅 JR京浜東北線・東急大井町線及びりんかい線大井町駅下車 徒歩5分
坂の概要 管理者:品川区 
延長:約400メートル 最大勾配:約3.5%


(写真左)坂下からの景色
(写真右)坂上からの景色
坂下からの景色坂上からの景色

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ひと口案内

由来の碑
坂上、坂下には、ゼームス坂の由来の書かれた碑が建てられています。
  (写真左)由来の碑(1)
  (写真中)由来の碑(2)

エンジュ並木
中国原産で各国に植えられています。日本では多く街路樹、縁起木として庭園に植栽されています。中国では出世の樹として中庭に植えられています。
このエンジュ並木は品川百景にも選ばれています。

  (写真右)エンジュ並木
由来の碑(1)由来の碑(2)エンジュ並木

周辺マップ

ゼームス坂 周辺マップ

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ゼームス坂周辺施設のご案内

ゼームス坂周辺施設のご案内

ゼームス坂 坂の実証レポート
ルール
坂の下から自転車に座ったままスタートし、途中足を着いた距離を計測します。
(変速機は使用しません)

さあ~レッツチャレンジ
歩道を悠々(ゆうゆう)と漕ぐ(こぐ)レポーター コメント
約400メートルを完走しました。坂の勾配(こうばい)はきつくなかったです。
しかし、お店が多く道がせまかったので、たびたび立ち止まりそうになることも…。
自転車を利用される方には、お店の少ない道路の通行をお勧めします。
歴史を感じさせる街並みで、とても清々しく(すがすがしく)完走することができました。

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