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事業系生ごみ処理機購入助成制度

更新日:2018年6月25日

事業系生ごみ処理機購入助成制度

品川区では、排出量の約半分を占める事業系ごみ減量を図るため、事業系生ごみ処理機購入助成を平成29年8月より始めました。

※事業系生ごみ処理機とは、事業活動から発生する事業系一般廃棄物(生ごみ)をバイオの力により分解し、堆肥化または排水処理することにより、生ごみを減容・消滅させる機械のことです。

制度の概要

申込要件

  1.  区内に店舗・事業所を有すること。
  2. 上記の店舗・事業所から排出される生ごみのみを処理すること。
  3. 上記の店舗・事業所でのみ継続して使用すること。
  4. 同一事業所で、過去にこの助成金の交付を受けていないこと。
  5. 申し込み金額の総額が予算額に達した時点で受付を終了します。

助成金額

 本体購入価格の3分の1

 ただし、

  1. 処理量が日量20キログラム以上の大規模処理機は40万円
  2. 処理量が日量10キログラム以上20キログラム未満の中規模処理機は20万円
  3. 処理量が日量10キログラム未満の小規模処理機は15万円  

   を上限とします。

 

申込方法

 

品川区清掃事務所許可指導係の窓口まで、生ごみ処理機購入助成申請書(第1号様式)に、機器の仕様書、見積書を添えて申請してください。審査の上、助成の可否を、後日、書面にて通知いたします。

 

申請に必要な書類等、詳しい申請方法のお問い合わせは、品川区清掃事務所許可指導係までお願いいたします。

 

申請書(第1号様式)は以下のものをお使いください。
また、添付のチラシもご確認ください。
事業用生ごみ処理機購入助成申請書(第1号様式)(WORD : 28KB)
事業用生ごみ処理機助成事業チラシ(PDF : 2MB)

平成29年度事業系生ごみ処理機購入助成金導入事例のご紹介(星薬科大学)

 星薬科大学(荏原2-4-41学生数1,882人)が購入助成を受けて導入した生ごみ処理機は、微生物の力により生ごみを1日に30kg消滅させる能力を持つ機械で、廃棄物の減量に大きく寄与するものです。
 星薬科大学担当者様に機械設置後2か月経っての使用状況についてうかがいました。

「日に450名ほどが利用する食堂から出る生ごみを、一日15キロほど投入しています。
 微生物の力により24時間で処理水と空気になるということに半信半疑でしたが、本当に翌日には無くなってしまい、驚いています。生ごみの臭いもほとんど気になりません。
 ごみとして排出していたものが消滅することで、環境負荷も減り大学として社会貢献ができると考えています。
 コスト面でも、生ごみ処理機設置費用は品川区の購入助成を受けたことで、従来の生ごみ処理代金の軽減により、数年で回収できるので、メリットがあったと感じています」
(星薬科大学 事務局長田中様・管財部課長補佐市川様・大学生協専務理事新井様)

食堂メニュー 食堂の様子

一日に450名ほどが利用する食堂

生ごみ処理機 生協の担当者様
実際の稼働状況           生協の担当 新井様

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区清掃事務所許可指導係 
 電話:03-3490-7034

 FAX : 03-3490-7041 

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