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カラス対策

更新日:2016年3月31日

ごみの散乱を防止するには

カラスは、生ごみのほか、マヨネーズ容器やポテトチップスの袋などに、付着している脂分を好みます。

また、カラスは目が良く、視覚でえさを探すと言われています。

ごみを荒らされてお困りの方は、以下の方法をお試しください。

●ごみ袋の口をしっかりしばり、中身が出ないようにする。

●ごみ袋をポリバケツ等の容器に入れたり、かごやざるをかぶせたりして出す。

●カラスのえさとなるようなものを出すときは、紙でくるんでからごみ袋に入れるなど、袋の外から見えないように工夫をする。

●生ごみをできるだけ減らす。 → 品川区では、電気式生ごみ処理機助成制度を行っています。

また、カラス対策用品の利用も効果的です。

詳しくは、品川区清掃事務所/03-3490-7051 荏原庁舎/03-3786-6552までお問い合わせください。

カラスの巣について

都会では、針金製のハンガーで作られた巣が多く見受けられます。
ハンガーを使わないときは屋内にしまっておくことにより、カラスの巣作りを防ぐことができます。
区ホームページ「暮らし」の「ペット・動物」をご覧ください。

詳しくは、カラス・外来種総合窓口/03-3777-1157までお問い合わせください。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。