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大崎駅西口地区地区計画

更新日:2007年3月20日

都市計画大崎駅西口地区再開発地区計画の概要

経            緯 H14.9.27 都市計画決定告示
H16.1.20 都市計画変更告示
名            称 大崎駅西口地区再開発地区計画
位            置 品川区大崎二丁目及び大崎三丁目各地内
面            積 約9.1ha
再開発地区計画の目標  環状メガロポリス構造を構成するセンターコアにおいて、中核拠点に位置づけられている副都心を形成するとともに、品川区が構想する都市活性化拠点の形成を推進するため、研究開発型産業を中心とする業務機能の集積を図るとともに商業機能、居住機能等の多様な機能が調和した街づくりを進める。また、土地利用転換に併せた土地の高度利用を図るとともに、交通広場等の都市基盤施設整備やJR大崎駅東西市街地を一体化する歩行者ネットワークの形成などにより、高度な機能集積や交通:結節機能の強化及び防災性の向上を図り、魅力とにぎわいのある良好な都市空間を形成する。
土地利用の基本方針  多様な都市機能が融合する副都心市街地を形成するため、高度利用を図りつつ、業務、研究開発、商業機能等の集積を図る。また、都心居住を促進する居住機能や生活支援機能等を導入し、「人の住む副都心」の実現を目指す。  E東地区、E南地区、及びC地区には副都心の中核となる業務、商業機能を中心とする拠点市街地を形成することとし、A地区、B地区、D地区及びE西地区には、拠点市街地をとりまく複合市街地を形成する。
  1. E東地区には、JR大崎駅に直結する立地条件を活かし、業務、商業 機能等を中心とする機能集積を図る。
  2. E南地区には居住機能等の導入を図り、業務、商業機能に近接し、一体的な街区形成を図る都市型住宅地の整備を図る。
  3. C地区には業務、研究開発、商業機能等を中心とする機能導入を図る。
  4. A地区及びD地区は業務、商業、居住機能等、既存機能の再編整備を図る。
  5. B地区には業務、研究開発機能等の導入を図る。
  6. E西地区には周辺の住宅市街地と調和した居住機能等の導入を図る。
公共施設等の整備の方針
  1. 補助線街路第163号線に面するC地区及びE東地区には、駅利用者の乗り換え利便性を高める交通広場を整備する。
  2. 土地利用転換に伴う新しい都市活動を支え、円滑な交通処理を図るための地区幹線及び区画道路のネットワークを整備する。
  3. 補助線街路第163号線及び地区幹線の沿道には歩道状空地を設けることとし、歩道と一体となった歩行者空間の形成を図る。
  4. 主要な公共施設の配置や歩行者ネットワークとの関係に配慮しつつ、地区内の居住者や就業者及び来街者が気軽に利用できる公園、緑地、広場等を整備する。
  5. 大崎駅と地区西側住宅市街地との高低差を解消し、地区周辺居住者のための駅への円滑なアクセス道路を確保するため、A地区、C地区及びE東地区を通る歩行者デッキネットワークを形成する。
建築物等の整備の方針
  1. 副都心にふさわしい良好な都市環境を形成するとともに周辺環境に配慮した市街地形成を図るため、建築物の用途の制限、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(容積率)の最高限度、建築物の敷地面積の最低限度、壁面の位置の制限、建築物等の高さの制限など、地区特性に応じて必要な建築物等に関する事項を定める。
  2. 建築物等の配置、形状及び高さは、地区外への日影環境及び圧迫感軽減等に配慮する。
  3. まとまりのある良好な都市景観を創出するため、建物低層部については調和りとれた一体的な景観形成を図る。
  4. ゆとりとうるおいのある市街地環境を創造するため、敷地内の空地の緑化や屋上緑化の推進に努めるとともに周辺市街地を含めた緑や公開空地の連続性に配慮した空間形成を図る。
  5. 個性的かつ魅力的な都市空間を創出するため、デザインガイドラインを策定し、スカイラインの形成や空間の連続性など調和のとれた一体的なまちづくりを推進する。
  6. 駐車施設については、地区全体の交通状況を勘案して適正な規模を整備し、歩行者空間との関係に配慮しつつ出入口等を配置する。
  7. 資源の有効利用、施設・設備の省エネルギー化を推進し、環境に配慮した施設建築物等の整備を図る。
  8. 道路、公園など都市基盤施設の整備に伴う見直し相当容積率を、業務、商業機能を中心とした副都心の中核となる拠点市街地を形成するC地区、E東地区及びE南地区については概ね500%、拠点市街地をとりまく複合市街地を形成するA地区、B地区及びD地区については概ね400%、周辺市街地と調和した住宅地を形成するE西地区については概ね300%と設定し、地域の環境改善に資する建築計画の内容等を東京都再開発地区計画運用基準に照らして適切に評価し、容積率の最高限度(計画容積率)を指定することにより、地区特性に応じた都市空間を形成する。
大崎駅西口地区地区計画

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