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要介護認定・要支援認定の申請

更新日:2016年3月29日

要介護認定・要支援認定の申請

要介護・要支援認定を受けて介護サービスを利用できる方
  • 65歳以上の方
    • 介護や支援が必要と認定された方(どんな病気やけがが原因であっても介護や支援が必要になった理由は問われません)
  • 40歳~64歳までの方
    • 加齢に伴って生じる特定疾病が原因となって、介護や支援が必要であると認定された方
    申請できる方
    介護サービスを受けようとする本人またはその家族です。他に地域包括支援センターや居宅介護支援事業者、指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などの介護保険施設の職員が代行申請することも可能です。
    申請時に必要なもの
    ・介護保険被保険者証(病院・施設に被保険者証を預けている場合は不要です)
    ・医療保険被保険者証のコピー(第2号被保険者(40歳から64歳まで)の方のみ)
    ・本人確認書類(使者として家族が申請する場合を含む)
    1点だけで身元確認ができる書類 被保険者本人の個人番号カード、運転免許証、パスポート、住基カード(写真付き)、
    身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳(療育手帳)、在留カード、特別永住者証明書等
    ※公的機関で発行された写真付きの書類
    2点あれば身元確認ができる書類 被保険者本人の介護保険被保険者証、健康保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証、
    介護保険負担割合証、介護保険負担限度額認定証、介護保険各種決定通知書(氏名・住所が記載されたもの)、
    住基カード(写真無し)、年金手帳等
    ※公的機関で発行された写真無しの書類

    ・代理人の身元確認書類(代理人による申請時のみ)
    1点だけで身元確認ができる書類   代理人の個人番号カード、運転免許証、住基カード(写真つき)等
    ※代理人に対して公的機関で発行された写真付きの書類
    ※ケアマネによる申請の場合、介護支援専門員証でも可
    2点あれば身元確認ができる書類

    代理人の公的医療保険の被保険者証、住基カード(写真無)、年金手帳等
    ※代理人に対して公的機関で発行された写真無しの書類

    申請までに調べておくこと

      ・本人の所在地(施設の名称、郵便番号、所在地、電話番号など)= 認定調査を受ける場所
      ・主治医の氏名(フルネーム)、診療科
      ・医療機関の名称、郵便番号、所在地、電話番号、最終診察日
      ・特定疾病名(第2号被保険者(40歳から64歳までの方)のみ) 
        ※第2号被保険者の方は、特定疾病(国の定めた16種類の病気)に該当となる診断名が必要となります。主治医にご確認ください。
        ※要介護・要支援認定申請時の特定疾病要件はこちらから 
      ・直近に本人所在地が変わる可能性のある場合には、移り先について認定調査事前確認書へ詳細を記載してください。 

    認定申請から認定されるまでの期間
    要介護・要支援認定は、原則として申請があった日から30日以内に行われます。ただし、申請者の心身の状況により、訪問調査や主治医意見書の記載に日時を要する場合などは、申請者に認定が遅れる理由を書面でお知らせすることにより、認定に要する期間を延長できることになっています。
    申請窓口
    65歳以上の方は、お住まいの地域を担当する在宅介護支援センターでの申請が便利です。在宅介護支援センター(区内20カ所)では要介護・要支援認定申請に限らず、介護保険に関する総合的な相談を受けております。なお、申請は在宅介護支援センター以外では、区役所の高齢者福祉課の窓口でも申請を受け付けています。

     

    窓口受付時間

  • 在宅介護支援センター:午前9時~午後7時(日曜日、祝日を除く)
  • 高齢者福祉課窓口:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日を除く)
  • ※申請者が遠方に在住するなど在宅介護支援センター、高齢者福祉課窓口に来所されるのが難しい場合は、申請書を郵送します。

    ※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
    用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

    お問い合わせ

    在宅介護支援センター

    高齢者福祉課 高齢者支援第1~2係
    電話 03-5742-6729・6730

    高齢者福祉課 介護認定係
    電話 03-5742-6731