グローバルナビゲーション

目黒のさんま祭り 元気に開催!

更新日:2010年9月6日

目黒のさんま祭 炭焼さんま7000匹
炭焼さんまさんまを頬張る人達さんまを受け取る親子挨拶する濱野区長長蛇の列すだち娘阿波踊り特設ブース
9月5日(日)、目黒駅東口の誕生八幡神社(品川区上大崎2-13-36)周辺で「目黒のさんま祭り」が開催されました。炭焼きサンマの無料配布に、昼時のピーク時には3時間の待ち時間となり、長蛇の列ができました。

 この日は、岩手県宮古市から港直送の新鮮サンマを7000匹用意。3時間並んだ親子連れは「今年はサンマが高いから、なかなか食べられない。待ったかいがあった。脂がのっていて、美味しい。」と笑顔で話しました。
 
 このお祭りは、古典落語「目黒のさんま」にちなんで平成8年に始まり、今回で15回目。地域に昔ながらの人情と温かさを呼び戻そうと、目黒駅前商店街振興組合が企画しました。この日も商店街の青年部、通称「め組」のメンバーが次々に炭焼きし、訪れた人に無料でサンマを配りました。
 また、さんまには、すだち(1万個・徳島県神山町提供)と、大根おろし(栃木県那須塩原市高林提供)、べったら漬けが付き、訪れた来場者はまだまだ残暑が厳しい中で、秋の味覚を堪能しました。

 このほか会場では、無料の落語会「目黒のさんま寄席」が開かれ、FM88~89Mhzで生放送。生サンマ無料配布、宮古市・神山町・高林各地の物産展、阿波踊りパレード、大道芸大会なども行われ、多いに賑わいました。