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上神明小学校 毎年恒例の「ぶどう狩り」に保育園児も参加

更新日:2011年9月2日

上神明小学校で恒例のぶどう狩り
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9月2日(金)、区立上神明小学校の2階テラスで、毎年恒例の「ぶどう狩り」が行われました。

 同校には、樹齢40年(推定)のぶどうの木が2本、地上から屋上に掛けて枝を伸ばしていて、2階テラス部分に設けられたぶどう棚で行なうぶどう狩りは、同校の伝統行事となっています。
 同校で栽培している「甲州三尺」は、ワインなどによく用いられる甲州種の突然変異といわれ、淡紅色を帯びた白黄色の実が特徴の、珍しい品種のぶどうです。

 この日のぶどう狩りには、近隣の冨士見台保育園の年長児16人も参加しました。
 上神明小学校と同保育園は、保幼小ジョイント期カリキュラムの一貫として、平成23年度に区が進める「スクールスティ」事業のモデル校となっており、この4月から、週1~2回のペースで保育園の年長児が学校を訪れ、様々な場面で交流を続けています。

 今回のぶどう狩りもその一環で、小学5年生の児童が保育園児とペアになり、高い場所に実ったぶどうの房を収穫するために、抱っこをしたり、踏み台を用意したりと、かいがいしく世話をしました。
 ぶどうを味見した子どもたちは、口々に「甘くて美味しい」「もっと取りたい!」と、一足早い秋の味覚を楽しみました。

 収穫したぶどうは、それぞれお土産として自宅に持ち帰るほか、近隣の住民にもおすそ分けをすることになっています。