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源氏前保育園で子どもたちが避難訓練

更新日:2012年9月4日

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9月4日(火)、区立源氏前保育園(中延4-14-19)で、大地震を想定した避難訓練が実施され、約120人の子どもたちが参加しました。

源氏前保育園では、地震や火事を想定した避難訓練を毎月行っていて、この日は保護者への引き渡し訓練も実施されました。

避難訓練は、警戒宣言が発令されたことを想定。午前10時30分、中山園長から館内放送で「大地震が発生しました」と告げられると、子どもたちは工作の手を止め、担任の先生の指示に従って素早く机の下に避難しました。

子どもたちは、「先生がいいというまでは机の下から出ないで」という担任の先生の指示をしっかりと聞き、机の下でじっと体をかがめていました。先生は子どもたち全員の安全を確認すると、防災頭巾を取り出し、子どもたちに配布。子どもたちは、てきぱきと自分で防災頭巾を被り、列を作って避難場所の集会室に移動しました。

集会室では、先生から「おさない・かけない・しやべらない・もどらないの『お・か・し・も』はしっかり覚えていましたか」との問いかけに、子どもたちは「覚えているよ!」とみんなで手を上げて復唱しました。

その後、地震と火事についてのDVDを鑑賞し、子どもたちは「火事はこわい。訓練は楽しかった!」と笑顔で感想を話していました。