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南品川4丁目の不発弾処理 無事終了

更新日:2013年10月27日

濱野品川区長は陸上自衛隊から不発弾処理の説明を受ける
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10月27日(日)午前9時50分から行われた、南品川4丁目13番で発見された不発弾の処理は、午後1時34分をもって無事終了しました。近隣の住宅などへの影響は発生していません。

この不発弾は、9月19日(木)に、南品川4丁目の解体工事現場で発見された、信管の付いた旧日本軍の15センチ砲弾(直径15センチメートル・長さ55センチメートル)とみられています。

不発弾は、現地において、大型土のうを積み上げた防護壁で覆った後に、遠隔操作で爆破処理を行いました。午前9時30分の住民避難完了後から、爆破確認、安全宣言までにかかった時間は約3時間半程度と、おおむね想定していた処理時間で作業を終了することができました。

現地対策本部は、日本ペイント株式会社 東京事業所 東京センタービル1階に設置され、指揮を執った濱野区長は、処理現場で不発弾が適切に処理されたことを確認し、安全宣言を発表。「不発弾が発見されてから処理するまで1カ月半というのは、都心での対応としては異例のスピード。安全に、かつ短い時間で区民の不安を払しょくすることができたのも、関係する皆さんの尽力のたまものです」と、無事に処理が終了したことについて安堵の表情を浮かべ、陸上自衛隊をはじめとする関係機関へ感謝の言葉を述べました。