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大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 起工式

更新日:2016年11月22日

大井一丁目再開発事業起工式
松村進理事長あいさつ桑村副区長のお祝いの言葉鶴見町会長による乾杯完成予想図 外観完成予想図 公開空地完成予想図 広場

 大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業、施設建築物新築工事の起工式が、平成28年11月17日(木)、現地で行われました。

 同事業は、都市再開発法に基づく法定事業で、関係権利者が大井一丁目南第1地区市街地再開発組合を設立して事業を行うものです。
 平成22年の準備組合の設立に始まり、平成24年12月に事業の都市計画が決定され、平成26年10月、組合設立認可、組合設立。その後、平成28年3月の権利変換計画の認可、と順調に法定手続きが進み、この日起工式が行われました。

 式典で挨拶に立った再開発組合の松村進理事長は、本日の起工式を迎えるにあたり、これまで様々な協力をしてくれた関係権利者、多くの支援の手を差し伸べてくれた民間ディベロッパー、コンサルタント、行政機関等に感謝の意を述べ、「この街づくりが完成すると、600世帯以上の新しい居住者が増え、生活支援施設も出来、大井町がより一層賑やかになると信じています。また、1,000平方メートル以上の広場は災害時には地域の防災活動の拠点となりますので地域の防災性の向上になると思います。工事期間中は、無事故、無災害で安全に進められることをお願いします」と工事への抱負を語りました。

 来賓として出席した桑村副区長は、起工式までの関係者の皆さんの労苦を労い、「品川区では防災対策を最重要課題として行政を進めています。このように不燃化し耐震性の高い建築物を造られ、防災広場や災害時の一時避難所となる集会所を計画されることは、この地域全体の防災性の向上になると思います。これから竣工まで苦労があると思いますが、最後までご尽力願います」と祝辞を述べました。

 なお、本工事は平成31年8月に竣工の予定です。

 (工事の概要)
  施行場所     大井一丁目および二丁目各地内
  施行地区面積   約0.8ヘクタール 
  建築敷地面積   6,253.02平方メートル 
  建築面積     2,796.94平方メートル 
  延床面積     60,631.30平方メートル 
  階数       地下1階 地上29階 塔屋1階
  主要用途     共同住宅(629戸)、事務所、生活支援施設(店舗等) 等