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人権週間 「人権週間啓発活動キャンペーン」と「講演と映画のつどい」

更新日:2018年12月12日

講演会のようす
濱野区長が啓発グッズ配り 中島教育長も啓発グッズを配る 濱野区長あいさつ
人権尊重都市品川宣言を朗読 高橋英樹さんによる講演 大勢の来場者で埋め尽くされた会場

 「人権週間啓発活動キャンペーン」と「講演と映画のつどい」が、第70回 人権週間の初日である平成30年12月4日(火)に大井町駅前ときゅりあん(東大井5-18-1)で開催されました。

 「人権週間啓発活動キャンペーン」では、人権擁護委員と濱野区長、桑村副区長、中島教育長ら区役所関係者など約20人が、JR大井町駅東口の改札前やペデストリアンデッキを通行中の人々に対して、ポケットティッシュと人権啓発に関する資料やミニタオルなどの啓発グッズを笑顔で配布し、人権の大切さをPRしました。

 きゅりあんで行われた「講演と映画のつどい」では、きゅりあん大ホールがほぼ埋まるほど大勢の区民が参加しました。
 まず濱野区長が「人権とは、人が幸せになる権利、不幸せを小さくする権利だと考えています。幸せになりたいという思いを、毎日の生活の中でお互いに大事にすること、それが人権尊重ということだと思います」と考えを述べ、「今日の講演会や映画を通して、皆さんや周りの方と一緒に人権について改めて考えていただけると幸いです」と話しました。
 続いて、人権擁護委員を代表して、野田律子さんと松井一雄さんが「人権尊重都市品川宣言」を朗読しました。

 講演会では、区内在住で日本を代表する俳優の一人の高橋 英樹さんが「桃太郎の人生数え唄」をテーマに、長い俳優人生のさまざまな人との出会いの中で感じたことや、来場者に向けてときにはユーモラスに、ときには真剣に講演を行いました。
 
 その後、広末涼子さん・滝藤賢一さんらが出演する映画『はなちゃんのみそ汁』が上映され、閉会となりました。