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春の便り(荏原第一)

更新日:2017年3月8日

3月に入り、ますます春の陽気が感じられるようになりました。荏原第一管内も、あちらこちらで春の便りが届いています。

 荏原第一中学校では、正門の横に植えられた「カンヒザクラ」が、今、見ごろを迎えています。
 
 花の色は濃い紅色で、遠くからでもその存在が分かる鮮やかさです。また、カンヒザクラは、枝から下向きに釣鐘のような形で花を咲かせるのが特徴です。見上げると、一つの芽から鈴なりに咲いていて華やかな雰囲気です。

 地域の人によりますと、去年の今頃もちょうど満開だったということで、通りすがりの人たちからは「今年もきれいに咲いているね」と話している声が聞こえました。
荏原第一中学校前のカンヒザクラ下から見上げたカンヒザクラ釣鐘状に咲くカンヒザクラ毎年この時期に咲くカンヒザクラ

一方、住宅街では「フクジュソウ」も咲いていました。花壇の片隅に、黄色の花が春の訪れを告げています。

 このお宅のご主人によりますと、フクジュソウは3、4年前に植えたということで、毎年この時期に花を咲かせるそうです。

 フクジュソウは、漢字では「福寿草」と書き、おめでたい花として正月の鉢花としても親しまれています。
花壇に咲いたフクジュソウの花フクジュソウの花のアップ顔をのぞかせたフクジュソウおめでたい縁起の良いフクジュソウの花々

 地面から顔をのぞかせた花々を見ていると、本格的な春はすぐそこまで来ていることを感じます。






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