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防災施設見学会を実施

更新日:2017年2月27日

見学の説明を聞く参加者
2月21日(火)に品川区防災協議会大崎第一地区協議会による防災施設見学会が行われ、大崎第一地区管内の町会・自治会から42名が参加しました。

この防災施設見学会は毎年2月下旬に開催されており、今年は東京臨海広域防災公園を見学しました。

東京臨海広域防災公園では、首都直下地震への備え方や、発災後の被害想定等が詳しく展示されています。
今までの事例を踏まえ、避難生活中にあると便利なものや、安心して暮らせる工夫など、多くの知恵も展示されており、参加者は日ごろからの備蓄の大切さを痛感させられました。

その後、発災後の街並みを再現したブースに移動し、危険箇所や発災後に取るべき行動等をクイズ形式で確認しました。
参加者の中には全問正解する人もいましたが、思わぬ危険箇所もあり、適切に判断することの難しさを体験しました。

防災の重要性について考える貴重な機会となりました。





係員の説明を聞く参加者防災グッズの展示を見学する参加者発災後の市街地を再現したブースを歩く参加者

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