グローバルナビゲーション

五反田駅前でサツマイモ掘り

更新日:2017年9月29日

世代を越えてイモ掘りを楽しむ
9月28日(木)、五反田駅東口駅前広場の花壇で、サツマイモ掘りが行われました。

これは、「五反田駅前をきれいにする会」(伊與田 正志会長)が企画したもので、天明の飢饉(ききん)の際、サツマイモの栽培で人々を苦境から救った青木昆陽が眠る瀧泉寺(目黒不動尊)が近隣にあることから、4年前に始まりました。

今回収穫したサツマイモは、5月に同会メンバーと日野学園の生徒が苗植えを行った、「紅あずま」と「紅はるか」の2種。

この日も苗植えを行った生徒9人が、同会メンバーと一緒にサツマイモ掘りを体験しました。生徒たちは、「自分で植えたサツマイモが大きく育っていて嬉しいです」と、顔についた土を拭いながら笑顔を見せていました。

同会メンバーによると、収穫したサツマイモは、ひと月程度天日干しにすることで「より甘さが増す」とのこと。生徒たちは、1ヶ月後、甘さが増した食べごろのサツマイモをそれぞれの家庭に持ち帰って食べる日を楽しみにしていました。
皆で記念撮影大きなイモを手に笑顔の生徒イモ掘りに夢中な生徒たち五反田駅東口駅前の花壇イモ掘りを楽しむ生徒たち大人も子供も一緒にイモ掘り収穫したサツマイモ安全に配慮しながらイモ掘り

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

大崎第一地域センター
 電話:03-3491-2000
 FAX:03-3491-2002