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平成29年度 大崎第一地区総合防災訓練を開催

更新日:2017年11月21日

11月12日(日)、第一日野小学校で大崎第一地区総合防災訓練が行われました。

この訓練は品川区防災協議会大崎第一地区協議会の主催で、消防署、警察署、消防団、品川区、企業などの協力により、年に一度、防災意識・技術の向上を目的として行われています。

当日は晴天に恵まれ、町会・自治会のほか、企業や学校、大使館関係の外国人など多くの人が参加しました。

炊き出し訓練を行う参加者

午前9時、「首都直下の地震が発生」を想定し、町会・自治会などが避難訓練を兼ねて訓練会場に集合しました。

大崎第一地区防災協議会の宇田会長による訓練開始宣言後、初期消火訓練・救護訓練・体験訓練コーナーの3つを、グループに分かれて行いました。 また、今年より炊き出し訓練を行い、町会・自治会の皆様にアルファ化米の調理を体験してもらいました。

初期消火訓練

「火事だ!」の掛け声を合図にクンレンダー(消火器)を使用した放水、スタンドパイプの展示により操法手順を確認しました。

救護訓練

AED(自動体外式除細動器)、株式会社ニチボウ提供の「あっぱくん」を使用し、心肺蘇生法を体験しました。

体験訓練コーナー

地震体験車や救出訓練のほか、東京ガス株式会社によるガスメーター復帰操作、大崎警察署によるロープ結索実演など、バラエティ豊かな内容に参加者は関心を寄せていました。

炊き出し訓練

各町会・自治会の方々に実際にアルファ化米を調理してもらい、調理方法や各町会・自治会への配布方法を確認しました。

一斉放水消火訓練

区民消火隊・ミニポンプ隊・消防団によるポンプを使用した操法訓練が披露され、隊員のきびきびとした操作に会場からは惜しみない拍手が送られました。なお、ミニポンプ隊には日野学園の生徒も2隊参加しました。

AEDの操作方法の説明を受ける参加者初期消火訓練を行う参加者瓦礫救出訓練の様子ミニポンプ隊の消火訓練の様子

品川区、品川消防署、品川消防団のご講評後、大崎第一地区防災協議会の塙副会長による訓練終了宣言では、「本日の訓練で学んだことを、ぜひとも皆様の町会・事業所・ご家庭に持ち帰って、多くの方々にお話しいただき、防災意識を高めていただきと思います。」との話がありました。

来年も多くの方の参加をお待ちしています。 

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お問い合わせ

大崎第一地域センター
 電話:03-3491-2000
 FAX:03-3491-2002