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八潮まつり(品川区民まつり)を開催

更新日:2016年7月22日

7月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり、「第33回八潮まつり(品川区民まつり)」が開催されました。

今年は東日本大震災と熊本地震への復興支援を掲げ、福島県より物産展3店舗が出店し、野菜や果物、お菓子などの特産品を販売しました。また、会場内には義援金箱を設置し皆様から多大なご支援をいただきました。

各自治会や福祉センター等から模擬店が出店し、腕を振るって調理した焼きそばや焼き鳥、かき氷・わたがしなどが売られ、お店の前には買い求める人で長蛇の列ができました。

子供コーナーでは輪投げ・射的・宝つりが行われ、子供たちは夢中になって遊んでいました。

16日にはホッケーとハンドアーチェリーの体験コーナーが開かれ、大勢の子供たちが楽しんでいました。
また、品川区とふるさと交流協定を結んでいる山梨県早川町より、森の間伐材を使用した積み木1万個が八潮地域に授与され、それを使用した積木ワークショップも大変好評でした。

17日にはこども山車・みこしや大人神輿が太鼓と威勢のよい掛け声とともに、八潮パークタウン内や多目的広場を巡行しました。
また、地域の有志団体によるダンスや演奏も披露され会場内は盛り上がりました。
さらに、区内にあるブラジル総領事館からの紹介で、サンバチーム「アレグリア」がパレードを行いました。もうすぐはじまるリオデジャネイロオリンピックの開催国、ブラジルの雰囲気を感じることができ、会場内は大変盛り上がりました。

夜には毎年恒例の盆踊りが行われ、夏の夜を彩りました。
まつりのフィナーレを飾った花火では、大勢の観客が次々に打ちあがる花火に大きな歓声を送っていました。

八潮まつりに携わった皆様、ご協力ありがとうございました。
子どもみこし八潮太鼓の演奏児童センターのライブ八潮学園ソーラン挨拶する丹治実行委員長打ち水大作戦早川町からもらった積木の授与大井競馬場キャラクターのうまたせ君ヒップホップダンス子供コーナーの射的福島物産展サンバチームアレグリア花火フィナーレのナイアガラの滝打ち上げ花火
主催:八潮まつり実行委員会

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