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自転車の安全利用

更新日:2016年11月29日

自転車安全教室

自転車にも様々なルールがあります。
ちょっと考えてみてください。

自転車は、左右どちらでも通行できる?
自転車通行可の標識がある歩道なら、歩行者より優先?
止まれの標識があっても、自転車は止まらなくてよい?
友達なら後ろに乗せてもよい?
明るい所なら、夜でもライトはいらない?
自転車は、どこに置いても大丈夫?


以下のURLをクリックして、クイズに答えてみましょう。

自転車乗車用ヘルメットの着用

自転車で走行中、交通事故や不意に転倒した場合、頭を道路等に強打する危険があります。
自転車に乗車する際は、乗車用ヘルメットを着用しましょう。

子どもにはヘルメットを着用させましょう

保護者の方は、13歳未満の子どもを自転車に乗車させる時は、ヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。
〔道路交通法第63条の11〕

大人もヘルメットを着用しましょう

大人もヘルメットを着用するなど、交通事故による被害を軽減する器具の利用に努めなければなりません。
〔東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例第19条〕

自転車安全利用五則

自転車に乗るときは「自転車安全利用五則」を守りましょう。

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    ・夜間はライトを点灯
    ・交差点での信号遵守と、一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

詳細は、以下のURLをクリックしてご確認ください。

ピーポくん

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

土木管理課交通安全係
電話:03-5742-6615