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刊行図書のご案内

更新日:2016年10月31日

刊行図書のご案内

 

庶務課文化財係では、歴史・文化財に関するさまざまな図書を刊行しています。

お求めは、下記の頒布場所で承ります。

郵送でのお取り扱いもいたします。

新刊

 

『品川の教育』

品川区史料(18)品川の教育

定価  1000円

郵送料 350円 

 品川区の公立学校と教育行政の歩みについて、江戸時代の寺子屋から平成28年4月に発足した義務教育学校までを1冊の本にまとめました。

 

 <書籍内容>

  ・ 現在の小・中・義務教育学校をはじめ、戦後開校した全ての区立学校について、見開き2ページで学校ごとに校舎等の写真・校章・校歌・略年表を掲載して、わかりやすく紹介しています。

  ・ 江戸時代の寺子屋・戦前に廃校になった学校も取り上げ、百数十年間にわたる品川区の教育の歩みを網羅しています。

  ・ 教育行政について、明治初年から書き起こし、特に品川の教育改革の展開過程について詳しく記述しています。

 

 <目次>

  第1章 教育制度の変遷と品川区域の初等教育・義務教育

  第2章 寺子屋・家塾から私立学校へ

  第3章 六・三制より前に廃校になった小学校

  第4章 いまにつながる小中学校

  第5章 時代を切り拓いた教育改革と小中一貫教育の展開

  第6章 義務教育学校

 

こちらのページで詳しく紹介しています。

『品川の教育 〜寺子屋から義務教育学校へ〜』刊行

 

主な刊行図書

品川区史料(11)品川の古道

品川の古道

定価  1000円

郵送料 300円

 江戸時代における品川の“道”についてまとめたものです。当時の道筋の推定はもちろん、鷹狩りや参勤交代、寺社参詣、物見遊山、行商など“道”と人々の暮らしのかかわりについても知ることができます。史跡散策の手引きとして、ぜひご利用ください。

 

品川用水〜溜池から用水へ〜

 品川用水

定価  300円

郵送料 180円

 品川用水は江戸時代初期、干害に悩まされていた品川区域(旧中延村・小山村をのぞく)の村々のために、玉川上水から取水して引いた用水です。その歴史を、品川用水にかかわる記念碑などの絵や写真も加え、やさしく解説しています。  

 

しながわの史跡めぐり 改訂版

史跡めぐりマップ付

 しながわの史跡めぐり

定価  700円

郵送料 300円

 8年ぶりに増補改訂。品川区内の文化財をめぐる10のコ−スに沿って、品川の歴史や文化財をわかりやすく解説しました。コラムや年表も充実、新たに大名屋敷跡の記載も加え、読み物としても楽しめます。

 

品川の仏像

  品川の仏像

定価  2000円

郵送料 350円

 区内にある寺院80か所の仏像を、昭和63年から平成2年にわたって調査して報告書を刊行しました。仏像の写真と解説からなっています。 

 

品川の富士講と山開き行事

  品川の富士講と山開き行事

定価  1000円

郵送料 215円

 かつては江戸中で盛んだった富士講ですが、現在継承されているものは少なくなっています。そんななか、品川宿に伝わる富士講の山開き行事(品川区指定無形民俗文化財)について調査し、記録しました。 

 

品川区指定文化財一覧 改訂版

品川区指定文化財一覧 

定価  1000円

郵送料 300円

 品川区指定文化財128件(平成15年2月末日現在)について、写真入りで解説しました。昭和59年に80件収録して刊行したものの改訂版です。

 

品川拍子の伝承とあゆみ

   品川拍子の伝承とあゆみ

定価  1000円

郵送料 215円

 「品川拍子」は、品川天王祭において神輿渡御の際に奏せられ、運行を指図する独特の拍子です。南品川・北品川・東品川の各地域ごとに伝わる品川拍子についてその由来や伝承、継承団体のあゆみについて調査・記録しました。 

 

新書判 品川の原始・古代

  新書判 品川の原始・古代

定価   500円

郵送料  215円

 昭和54年刊行の『品川の歴史』の「原始・古代」の章を基に、近年行われた発掘調査などの成果も加え、コンパクトな形で品川の昔に関心のあるみなさんにお届けします。

 

品川 間宮社中の歴史と伝承神楽

   間宮社中の歴史と伝承神楽

定価  1000円

郵送料 215円

 江戸の里神楽は文化・文政年間(1804〜1829)頃に隆盛をきわめ、祭礼に欠くことのできないものでしたが、明治以降次第に衰退してしまいました。

 今回は平成6年に国の重要無形民俗文化財指定を受け、現在に江戸の里神楽を伝えている品川間宮社中の歴史と魅力を紹介します。

 

品川神社の太太神楽

(都指定無形民俗文化財)

  品川神社の太太神楽

定価  1000円

郵送料 300円

 品川神社の太太神楽は、祭礼の際に神職により奉納された神前舞で、神楽の古い様式を今に伝える貴重な文化財です。この太太神楽の伝承と歴史に加え、拍子や12座の演目解説、面や衣装・道具類の説明もあり、神楽をより身近なものとして観るためのガイドブックです。

 

品川の大山信仰

   品川の大山信仰

定価  1000円

郵送料 300円

 江戸時代に広く庶民からの信仰を集めた神奈川県北西部の大山、品川区内における近世から現在に至る大山信仰について、聞き取り調査や現地調査をもとに紹介する書です。

 

雉子神社文書

-上大崎村の「年行事留帳」-

  上大崎村の「年行事留帳」

定価  1000円

郵送料 215円

 本書は雉子神社文書の中から「年行事留帳」を採録しました。文化9年(1812)から明治4年(1871)までの65年間の会計記録で、本書では文化9年から安政3年(1871)までを掲載しています。これらから村の年行事、他の村とのつきあい、近郷の寺社への奉賛、村民の助け合いなどをうかがい知ることができます。

 

品川区史料(13)品川の地名

   品川の地名

定価  1000円

郵送料 300円

 区内の地名の由来を解説した本書を増刷しました。昔の地名が現在のどの地域に当たるかを史料とともにまとめたものです。地名の変遷がわかりやすいように明治以降の地名を現在の地図に重ね合わせた変遷図もついています。

 

雉子神社文書(二)

-上大崎村の「年行事留帳」と「雉子宮諸入用等覚帳」-

  上大崎村の「年行事留帳」と「雉子宮諸入用等覚帳」

定価  1000円

郵送料 215円

 前回に刊行した『雉子神社文書』に引き続き、安政3年(1856)から明治9年(1876)の会計記録を掲載しています。本書で江戸時代後期の社会が変容していく様子や、村落の生活の様子を知ることができます。 

 

しながわの絵馬

  しながわの絵馬

定価  1000円

郵送料 300円

 人々の願いや感謝をこめて神仏に奉納されてきた絵馬から、当時の人々の思いや風俗、出来事などを知ることができます。品川区内16寺社にある400点以上の絵馬調査の成果をまとめた書です。

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お問い合わせ

庶務課文化財係

電話:03-5742-6839(直) FAX:03-5742-6890