更新日:2009年7月17日
平成20年中における都内の交通死亡事故のうち、二輪車乗車中の事故が占める割合は28%と高く、また、死亡に至らない場合であっても、重大事故に発展する可能性は非常に高くなっています。
また、二輪車乗車中の死亡事故の損傷主部位は、頭部(約5割)、胸部・腹部(約4割)に集中しており、ヘルメットに加え、ボディプロテクター着用の重要性が提唱されています。
区ではボディプロテクターの普及を図るため、二輪車用のボディプロテクターを配備し、区職員に職務中における二輪車利用の際の着用を義務付けました。
また各警察署で実施している二輪車実技講習会へ貸し出し、受講者に試着してもらうことにより着用促進を図ります。
土木管理課交通安全係
電話:03-5742-6782