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覚せい剤原料の取扱いについて

更新日:2013年2月21日

覚せい剤原料とは

医薬品である覚せい剤原料とは、法第2条第5項に規定する覚せい剤原料を含有するもので、かつ、薬事法第2条第1項に規定する医薬品に該当するものです。
下段の関連ドキュメントのコーナーに覚せい剤原料取扱いの注意事項を掲載してありますので、参考にしてください。

薬局で取扱える覚せい剤原料の例としては、次のようなものがあります。
 1.塩酸エフェドリン末(10%以下を含有するものを除く)
 2.塩酸メチルエフェドリン末、メチルエフェドリンサッカリネート末(10%以下を含有するものを除く)
 3.塩酸セレギリン錠

※医薬品でない覚せい剤原料を取扱う場合や、調剤以外の目的(薬局製剤の製造、販売等)で覚せい剤原料を取扱う場合は、「覚せい剤原料取扱者」の指定を受けなければなりません。

関連ドキュメント

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お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬環境衛生担当
TEL 03−5742−9137