グローバルナビゲーション

子どもの交通事故防止

更新日:2012年10月23日

子どもの特性を理解しましょう

 子どもの特性として、次のことが挙げられます。

  • 一つのことに注意が向くと、周りのことが目に入らなくなります。
  • ものごとを単純に理解しがちです。
  • 大人のマネをしたがります。
 小さいうちから、具体的に道路での危険な行動や交通ルール・マナーについて繰り返し教え、大人の真似ではなく、自分自身で危険なことの判断や、なぜ交通ルールやマナーを守ることが大切なのかを理解させ、「自分の命は自分で守る」ことを身に付けさせましょう。

具体的にとは

  小さい子どもは、抽象的な言葉「危ない」「注意しなさい」では理解できません。
  具体的に「なぜ危ないのか」「どう注意したらよいか」を教えましょう。
  それには、実際利用する道路で歩道の歩き方や横断の仕方を教えながら、同時に歩行者とは違う動きをする車やバイクについても教えましょう。

  <歩くときの約束>

  1. 道路を渡るときは横断歩道を渡りましょう。
  2. 信号が赤のときは止まりましょう。青のときでも歩行者に気がついていない車もあります。
    右と左をよく見て、車が止まったのを確かめてから渡りましょう。
  3. 道路を横断中も、右と左をよく見て、車が来ていないかを確かめましょう。
  4. 道路や車のそばでは、絶対に遊ばないようにしましょう。
  5. 道路には飛び出さないようにしましょう。

  <自転車に乗るときの約束>

  1. 自転車は、車道通行が原則です。
    ※子ども(13歳未満)が自転車に乗るときは、歩道を走ることができます。
  2. 歩道では、車道寄りをゆっくり進みましょう。
  3. 交差点での一時停止など、交通ルールを守りましょう。
  4. ヘルメットをしっかりかぶりましょう。
    ※保護責任者は、小学生・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めましょう。

通学児童の交通安全

 区では交通事情の変化に応じ、通学路の設定・変更を行っています。
 また、歩道が確保されていない通学路で、通行禁止規制(公安委員会決定) が必要だと判断される場合、車両の通行を禁止するなど、学校・警察・地域住民と協議し、通学児童の安全確保に努めています。
 通行許可等を受けていても、このような道路を通行するときは、特に歩行者に注意して徐行しなければなりません。

通学路・スクールゾーンの車両通行禁止時間帯

  区内スクールゾーンでの朝の車両通行禁止時間帯は、「午前7時30分から午前8時30分」です。

規制時間帯の通行許可

  地域にお住まいや事業所など、通学路等に駐車場がある場合の通行許可の関係は、各警察署交通規制係へご相談ください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

土木管理課 交通安全係
電話:03-5742-6782