グローバルナビゲーション

<事業者の皆様へ>事業系リサイクルシステムのご案内

更新日:2017年10月5日

事業系リサイクルシステムのご案内

事業系リサイクルシステムは、品川区リサイクル事業協同組合カムズと区が協力して、区内の事業所の皆さんと一緒に取り組む便利で経済的なリサイクルシステムです。

メリットその1:ごみ処理経費の削減 

区内の事業所を専門に回収することで、回収経費は有料ごみ処理券を使用して排出するよりも安くなっています。

メリットその2:事業所まで直接回収に伺います

各事業所まで回収に伺いますので、資源回収ステーションまでお出しいただく手間がかかりません。

◎回収品目、費用は下表のとおりです。

回収品目

費用

古紙

新聞

回収専用段ボール(タテ50センチメートル×ヨコ32センチメートル×高さ23.5センチメートル、約20キログラム入り)で回収します。
1箱250円になります。

雑誌

コピー用紙

シュレッダーくず

市販の90リットルの袋で回収します。1袋250円になります。

段ボール

約10枚(10キログラム程度)を1束に束ねます。1束250円になります。 

ガラスびん

市販の30リットルの袋で回収します。1袋250円になります。

市販の45リットルの袋で回収します。1袋250円になります。

事業系リサイクルシステムチラシ

事業系リサイクルシステムの流れ

1.連絡(相談)
資源の品目・量・費用・回収日などをカムズへ相談。 

2.分別(保管)
事業所が、資源を品目ごとに分別、まとめて保管。

3.連絡(申し込み)
5袋(箱)以上になったら、カムズへ連絡。

4.回収
カムズの組合員が、現地に伺い資源を回収。

5.支払
回収時に料金の支払い

※チケットの購入方法
チケットは、1綴り3枚(250円×3)で、回収に伺う業者が持っています。
カムズ事務局にも置いてあります。(現金でいただく場合もあり)
なお、事業所が2階以上の場合は別途料金が発生します。

回収できる資源とその出し方

回収できる資源

・新聞紙:新聞紙、チラシ
・雑誌類:雑誌、書籍類(一般に市販されているもの)、紙芯(足で踏んでつぶれる程度の硬さのもの)、板紙(菓子箱等)
・その他紙(オフィス古紙):コピー用紙、コンピューター用紙、上質紙、封筒、ノーカーボン紙、ポスター、カタログ、パンフレット等
・段ボール大:大量(おおむね200枚以上)に出る場合は別途回収業者にご相談下さい。
・シュレッダーくず
・ガラスびん:飲料、酒類、ドリンク剤、酢、漬物、ジャムなどが入っていたびん
※食べ物、飲み物の入っていたガラスびんを、キャップ等をとり、中を洗ってお出しください。
・缶:酒類、ジュース、のり、お菓子、粉ミルク、缶詰、お茶などが入っていた缶
※食べ物、飲み物の入っていたアルミ、スチール缶を、中を洗ってお出しください。

出し方

・新聞紙・雑誌・その他の紙:品目ごとに段ボール箱に入れてください。
  (箱がいっぱいになったら、フタを閉じて新聞、雑誌、その他紙の別を明記してください。)
・シュレッダーくず:市販の90リットルの袋を購入し、袋詰めしてください。
・段ボールは:10枚(10キログラム)を1束に束ねてください。 
・ガラスびん:市販の30リットルの袋を購入し、袋詰めしてください。
・缶:市販の45リットルの袋を購入し、袋詰めしてください。

以下のものは、出せないものですので、入れないでください。

古紙

・バインダー
・ビニールファイル
・布ファイル
・捺染紙(アイロンプリント紙)
・糊のついたラベルやステッカー等の裏面
・カーボン紙(全面がカーボンだけのもの)
・使用後のちり紙等、衛生上問題のあるもの
・紙以外でできているもの
・業務用の硬い紙芯(足で踏んでつぶれない硬さ) 

ガラスびん

・食べ物、飲物以外のガラスびん
・油の付着したガラスびん
・化粧品や薬品の入ったガラスびん
・ガラス食器(コップ、耐熱ガラス等)
・びん以外のガラス製品(板ガラス、灰皿、陶磁器、鏡、蛍光灯等)

・食べ物、飲物以外の缶
・スプレー缶
・一斗缶などの大きな缶
・アルミ、スチール製の缶以外のもの

ページの先頭へ戻る

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区清掃事務所リサイクル推進係
電話:03-3490-7098
FAX:03-3490-7041

品川区リサイクル事業協同組合カムズ
電話:03-3494-8685(午前9時〜午後5時)
FAX:03-3779-3238