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子ども・子育て支援新制度について

更新日:2017年4月19日

子ども・子育て支援新制度について

「子ども・子育て支援新制度」とは、「子ども・子育て関連3法(平成24年8月成立)」に基づき、幼児期の教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する新しい制度です。この制度は、平成27年4月に本格施行となりました。

 

子ども・子育て関連3法

新制度の創設に関する以下の3つの法律は「子ども・子育て関連3法」と呼ばれています。

1.子ども・子育て支援法

2.認定こども園法の一部改正法

3.子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律

 

制度の目的と主な内容

1.質の高い幼児期の学校教育・保育を総合的に提供

  幼稚園と保育所の良さをあわせ持つ「認定こども園」制度の普及を目指すこととされています。「認定こども園」は、幼児期の学校教育・保育、地域の子育て支援を総合的に提供できる施設とされ、設置手続きの簡素化や、財政支援の充実・強化などにより普及を進めることとされました。

2.地域のニーズに応じた多様な子育て支援の充実

  すべての家庭を対象に、親子が交流できる拠点を増やすなど、地域のニーズに応じた多様な子育て支援を充実させるため、財政支援を強化するとされています。

3.待機児童の解消のため、保育の量的拡大・確保

  地域のニーズを踏まえ、教育・保育施設を計画的に整備するとともに、少人数の子どもを預かる保育などの地域型保育への財政支援を行い、計画的な待機児童解消を目指しています。

*新制度に関する国からの情報は、内閣府の「子ども・子育て支援新制度について」(別ウィンドウ表示)のホームページをご覧ください。

品川区の対応について

  品川区では、国の新制度に先駆けて、「幼保一体施設」の開設、子育ての専門相談窓口を設けライフスタイルに応じた子育てプランの作成を支援する「しながわっ子・子育てかんがるープラン」や、小学校の全児童を対象に実施している「すまいるスクール」など、多様な子ども・子育て支援施策を推進しています。  

 

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