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品川区浸水ハザードマップ

更新日:2016年3月11日

区では、区民の皆様に水害の危険性を知っていただき、事前の備え・避難などに役立てていただくことを目的に浸水ハザードマップを作成しています。
いざという時に備えて、避難所や土のうの位置、避難経路などを確認しておきましょう。
また、大雨の際には、区からの避難勧告や避難指示が出る場合もあります。各種情報には十分に注意しましょう。

※現在、浸水ハザードマップは紙媒体で配布していません。以下のPDFデータよりご参照ください。

浸水予想図

この「浸水予想図」は、大雨による河川の増水や下水道処理能力を超える流入により水があふれた場合、浸水が発生する地域を予想した地図です。東京都建設局作成の「城南地区河川流域浸水予想区域図」(平成16年5月作成)を基に、浸水が予想される範囲やその程度、避難所等を示しています。

想定について
  • 想定している大雨の規模は、平成12年9月に発生した東海豪雨(総雨量589ミリメートル・時間最大雨量114ミリメートル)の降雨実績を基にしています。
  • 表示は、一辺が50メートルのメッシュ(区画)が単位になっています。
  • 浸水の深さは、メッシュ内の平均地盤高を基準にしています。
  • 水浸は、メッシュ内において最大の水浸となる地点のデータで表示しています。 
図面の見方のポイント
  • 一般的に河川沿いには低地があるため、浸水したときの水浸が大きくなり注意が必要です。
  • 河川から離れていても青・水色・緑色で示される場所では、地盤が低いために、浸水したときの水浸が大きくなるので注意してください。
注意点
  •  浸水の予想される区域やその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川・下水道の整備状況により変化します。
  • この地図表示以外でも状況によっては浸水することもありますので、十分に注意してください。

浸水予想&実績図

品川区では、平成元年と平成11年に大雨や集中豪雨に見舞われ、広範囲に渡り浸水の被害を受けました。この「浸水予想&実績図」は、その際の品川区で実際に起きた浸水実績を「浸水予想図」に重ね合わせ作成したものです。

注意点

        浸水実績図は、平成元年と平成11年の主な実績になります。その他の浸水被害については、「町丁別浸水実績一覧表」にてご確認ください。

品川区町丁別浸水実績一覧表

この「町丁別浸水実績一覧表」は、平成元年以降において品川区内で起きた浸水被害を一覧表で示しています。

注意点
  • 浸水実績は、区への報告に基づいた現地調査による実績となります。
  • 現在、公開している浸水実績は平成元年以降です。
  • 個人情報保護の観点から公開できる範囲は町丁目までとしています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

防災課
  電話:03-5742-6695