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保護者アンケート集計結果

更新日:2017年8月22日

調査の目的

品川区における教育施策の成果を検証し、より一層の充実を図る。

調査の対象

品川区立学校に通う全児童・生徒の保護者

平成28年度 アンケート結果の概要

家庭における教育方針とお子さんの生活・学習について

・基本的生活習慣、挨拶、公共のルール等を子どもに身に付けさせている家庭は80%を超える。
・家庭学習の習慣を身に付けさせている家庭は約80%である。
・読書の習慣付けを心掛けている家庭は約50%である。
・地域行事やボランティア活動に積極的に参加させている家庭は50%を下回る。

お子さんが通っている学校の選択について

・学校選択制を利用し、希望申請により指定校以外に入学した割合は、約30%である。
・学校選択の理由として最も多いのは、「地元で通学上便利だから」であり、現在通っている学校に満足している家庭は約90%である。

学校に対する保護者の考えについて

・子どもが通っている学校に1年間に行っている回数について、1〜6年の保護者は「10回以上」、7〜9年の保護者は「3〜5回」と回答している割合が最も多い。
・学校の活動に協力してきたと考えている保護者は約80%である。
・PTA活動に積極的に協力してきたと考えている保護者は約65%である。

品川区の教育施策について

・小中一貫教育に期待することで最も多いのは「学力向上」である。
・市民科をよい学習だと思っている保護者は80%超え、また、低学年からの英語教育を良い取組だと思っている保護者は90%を超える。
・義務教育を4・3・2年のまとまりで考えることは、子どもの学びや発達段階に合っていると思っている保護者は約60%である。
・外部評価は学校の改善に有効であると思っている保護者は80%を超える。
・区独自の学力定着度調査は子どもの学力向上に有効であると思っている保護者は75%を超える。

アンケート結果の詳細

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