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まちで見かけるバリアフリー

更新日:2014年7月23日

日頃、あなたが歩いている『まち』にもちょっとしたバリアフリー施設を目にすることができます。よく目にするのは点字ブロックですが、ここでは、それ以外のものを紹介します。

何気に足元を見ると

横断側溝(太目タイプ) 横断側溝(細目タイプ)
−横断側溝(太目タイプ)− −横断側溝(細目タイプ)−
公園の入り口などにある格子状の横断側溝です。ハイヒールやベビーカー、車椅子などが挟まらないような細目構造のものが増えてます。
 

水のみ場で・・・

従来の水飲み 最近の水飲み
−従来の水飲み− −最近の水飲み−
これまでの水飲みは、小さな子供でも飲めるようにステップがついてました。しかし、これがあるために車椅子の方たちは飲むことができません。そこで最近は写真のようなものが設置されるようになりました。
 

歩道の切れ目で

2センチの段差 段差なし
−2センチの段差− −段差なし−
歩道の切れ目には、視覚障害者の方が歩道の端がわかるように2センチの段差がつけてあります。しかし、車椅子利用者や高齢者には、段差が障害となっていました。そこで最近は写真のように段差をなくしたブロックも設置するようになりました。
 

公園の入口で

公園の入口に付いている柵 公園の出入口に子供の飛び出し防止を目的に設定されている柵ですが車椅子やベビーカーが通りやすいように十分な幅を持たせて設置しています。
スロープ 高低差のある公園出入り口部分についてはスロープを設けるよう努めてます。
 

気になる光景

路側帯に放置されている自転車 駅前などでよく見かける光景です。路側帯に放置されている自転車のせいで、歩行者は車道側にふくらんで通ることになり、とても危険です。所定の保管場所を利用しましょう。


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