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妊娠中に気をつけたい食生活のポイント(葉酸・体重増加)

更新日:2014年11月20日

食生活は、お母さんと赤ちゃんの将来の健康のためにとても大切です。

 

神経管閉鎖障害・・・受胎後28日頃にできてくる胎児の神経管に障害がおこり、無脳症・二分脊椎・髄膜瘤などを生じることです。 これは、受胎前後に葉酸をとることでリスクを軽減することができます。

低出生体重児・・・お母さんの痩せ・体重増加制限、喫煙などにより、妊娠中の体重が適切に増えず、2500g未満の低体重で生まれてくる赤ちゃんのことです。低出生体重児で生まれると、健康に問題が起こりやすく、成人してからも糖尿病や高血圧等の生活習慣病を発症しやすくなります。低出生体重児の赤ちゃんの割合は、先進国の中で日本が最も多くなっており、30年前に比べると倍増しています。

1日3食バランスのとれた食事をとり、体重を適切に増やすことで元気な赤ちゃんを授かりましょう。

「あなたの食事のワンポイントアドバイス」では、妊娠中の食事について掲載しています。是非ご覧ください。

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