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児童・生徒アンケート集計結果

更新日:2017年8月22日

調査の目的

品川区における教育施策の成果を検証し、より一層の充実を図る。

調査の対象

品川区立学校に通う3年生以上の全児童・生徒

平成28年度 アンケート結果の概要

生活習慣について/学習について

・朝食を毎日食べている児童・生徒は80%を超える。
・午前7時前に起きている児童・生徒は約60%であり、午前0時過ぎまで起きている児童・生徒は約10%である。
・1か月の読書冊数は、3〜6年・7〜9年ともに「1〜2冊」が最も多い。「1冊も読まない」児童・生徒は約20%である。
・家庭での学習時間は、3〜6年・7〜9年ともに「1時間以上2時間より少ない」が最も多い。 

学校生活・友人関係について/進路について

・学校に行くのは楽しいと思っている児童・生徒は85%を超える。
・授業がよくわかっている児童・生徒は約90%である。
・学校の決まりを守っている児童・生徒は90%を超える。

市民科学習等について

・市民科の学習を大切だと思っている児童・生徒は約85%である。
・人の気持ちが分かる人間になりたい、いじめはどんな理由があってもいけないことだと思っている児童・生徒は、それぞれ90%を超える。
・人の役に立つ人間になりたいと思っている児童・生徒は90%を超える。

英語学習について

・英語の学習が好きな児童・生徒は約70%である。
・英語の学習が大切だと思っている児童・生徒は約90%である。
・外国の人と友達になったり、外国のことについてもっと知ったりしてみたいと思っている児童・生徒は約75%であるが、将来、外国へ留学したり、国際的な仕事に就いてみたいと思っている児童・生徒は約45%である。 

コンピュータやインターネットについて

・コンピュータ(タブレットを含む)や電子黒板を使った授業をわかりやすいと思っている児童・生徒は65%を超える。一方で、そのような授業を受けたことがないと回答した児童・生徒は約25%である。
・コンピュータ(タブレットを含む)を使って自分が発表してみたいと思っている児童・生徒は約55%であるが、友達が発表するのを聞いてみたいと思っている児童・生徒は約70%である。

地域参加について

・今住んでいる地域の行事に参加している児童・生徒は約60%である。
・地域や社会で起こっている問題や出来事に関心がある児童・生徒は約70%であるが、地域や社会をよくするために何をすべきか考えることがある児童・生徒は約55%である。
・ボランティア活動に参加したことがある児童・生徒は約55%である。

その他について

・自分の行きたい中学校を選べるのは、良いことだと思っている生徒は90%を超える。
・今の学校を選んだ理由について、最も重視したことは、「地元で通学上便利だから」が最も多く、45%を超える。

アンケート結果の詳細

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