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保育園給食放射性物質検査

品川区では、平成23年11月から区立保育園で使用する給食用食材の放射性物質検査(ヨウ素、セシウム134、セシウム137)を実施しています。

平成23年度は、その日の給食食材から米・野菜・果物・牛乳等の5検体の検査を、平成24年度からは、昼食1食分と牛乳の検査を専門機関に委託する方法で実施してきました。

平成26年度からは、昼食1食分と牛乳の検査を1園あたり年間2回実施し、さらに、1園あたり年間1回のストロンチウム検査を実施しています。

原則として、月曜日(隔週)に検体を回収して検査し、それぞれの検査結果については、速やかに区のホームページで公表する予定です。