グローバルナビゲーション

子宮頸がんワクチン予防接種

更新日:2017年8月7日

子宮頸がんワクチン予防接種の積極的勧奨差し控えについて

 現在、子宮頸がんワクチンの予防接種については、積極的な勧奨を差し控えております。
※なお、中止ではありませんので、接種を希望される方は定期予防接種(無料)として受けることができます。

 詳細については、下記よりご参照ください。

子宮頸がんワクチンについて

 子宮頸がんワクチンが平成25年4月から定期予防接種となりました。
 対象の方は無料で受けることができますが、現在、積極的勧奨を差し控えているため、対象の方へ個別通知を送付しておりません。
 接種を希望される方は、下記までお問い合わせください。
 
※子宮頸がんは、予防接種で予防できる唯一のがんですが、予防接種で全ての原因ウイルスに対応できません。
 がん検診と組み合わせて、予防対策をしましょう。

平成29年度対象者

下記の表より、対象者等をご確認ください。

29年度対象者

学年助成額有効期限
 平成13年4月2日〜平成14年4月1日       高校1年    全額  平成30年3月31日
 平成14年4月2日〜平成15年4月1日  9年(中学3年)    全額  平成31年3月31日

 平成15年4月2日〜平成16年4月1日

 8年(中学2年)    全額  平成32年3月31日
 平成16年4月2日〜平成17年4月1日  7年(中学1年)    全額  平成33年3月31日
 平成17年4月2日〜平成18年4月1日

   小学校6年

  全額

 平成34年3月31日
  注意事項

  1. 保護者が同伴すること
    保護者が同伴できない場合には、同意書が必要となります。同意書がない場合には、保健予防課までお問合わせください。
  2. 接種する際に、送付した「子宮頸がんワクチン予診票」を持参すること
  3. サーバリックス(ワクチン名)とガーダシル(ワクチン名)の混用は、安全性の確認がされていませんので、3回とも同じワクチンで接種をしてください。
  4. それぞれのワクチンは、接種間隔や効用が違うため、接種する場合は、必ず接種医師から説明を受け、納得のうえで接種を行ってください。

接種スケジュール

子宮頸がんワクチンの十分な予防効果を得るためには、原則6ヶ月の間に3回の接種が必要です。

※ 高校1年生の方は有効期限が平成30年3月31日となりますので、1回目の接種を9月30日までの受けてください。

(ワクチンによっては、4カ月で接種する方法もありますので主治医とご相談ください)

1回目:速やかに接種をしてください
2回目:1回目接種の1ヵ月後または2ヶ月後
3回目:1回目接種の6ヵ月後

(1) サーバリックス
0、1、6か月後に3回筋肉内に接種します。ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、2回目の接種は1回目の接種から1〜2.5か月の間に、3回目の接種は1回目の接種から5〜12か月の間に接種することができます。

(2)ガーダシル
0、2、6か月後に3回筋肉内に接種します。ただし、2回目および3回目の接種が初回接種の2か月後および6か月後にできない場合、2回目接種は初回接種から少なくとも1か月以上、3回目接種は2回目接種から少なくとも3か月以上の間隔を置いて接種できます。また、1年以内に3回の接種を終了することが望ましいです。

副反応等について

子宮頸がんワクチンの副反応等については、下記リンク先よりご参照ください。
 

予診票を紛失された方

予診票を紛失された方は、再交付することができます。

下記窓口へおいでいただくか、郵送ご希望の場合は、

(1)便箋に

「子宮頸がんワクチン予診票希望」
「予防接種を受ける方の住所、氏名、生年月日、連絡できる電話番号」を記入して

(1)82円+10円切手を入れて、

品川区保健所保健予防課(予防接種担当)まで

お送りください。

参考ホームページ等について

ワクチン「サーバリックス」と「ガーダシル」については、下記リンクをご参照ください。

子宮頸がん契約医療機関一覧

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区保健所 保健予防課 (区役所7階)      電話03-5742-9152

品川保健センター (北品川3-11-22)     電話03-3474-2225

大井保健センター (大井2-27-20)        電話03-3772-2666

荏原保健センター (荏原2-9-6)        電話03-3788-7013

Adode Reader

本ページに掲載されたPDFファイルを表示・印刷するためには、アドビシステムズ株式会社のAdobe® Reader™(無料提供)が必要です。お持ちでない方は、Adobe® Reader™をダウンロードして下さい。