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平成27年度環境課の主な取り組みについて

更新日:2017年7月18日

平成27年度の環境課の主な取り組みを紹介します

しながわ環境啓発ミュージカルの上演

 区民・事業者・区の協働による品川区初の「しながわ環境啓発ミュージカル」を上演し、環境問題を身近に感じてもらい、環境配慮意識の高まりを図りました。 DVDの貸し出しも行っています。

品川区ボトルキャップ回収運動

 区は、率先して環境活動に取り組むため、総合庁舎および出先施設の一部において、区職員が使用したペットボトルのキャップの回収・リサイクルを始めました。回収したキャップは社会福祉法人福栄会のペットボトルキャップリサイクル事業に提供することで、分別排出のルールを継続的に周知するとともに、資源循環意識の向上を図り、さらに障害のある方の生産作業に協力しました。 

環境大賞10周年イベント

 平成18年度より募集してきました環境大賞は本年10回目を迎えました。
 本年は10回目の記念イベントとし、これまでの受賞団体の紹介、その後の実践報告、また、お子さんや親子向けに地球にやさしい環境ワークショップを実施しました。

日時:28年2月実施
場所:スクエア荏原

地球にやさしい環境運動推進事業

 地球にやさしい環境運動を推進するため、衣食住をキーワードに区民生活において即実践できるような知識の啓蒙を商店街を中心に展開していきました。

・環境学習講座 エコクッキングを学ぶ
        グリーン購入について学ぶ
・エコクッキング選手権の開催
・商店街でひんやりフード&アイテムを探す
など

国産間伐材の有効活用事業

 国産間伐材の利用効果などを周知するとともに、使用した物品を紹介し、活用できるような事業を区の商店街連合会と協力し、行っていきました。

イベント開催
・親子で遊ぼう木の学校
・品川区産“間伐材”探検ツアー(しながわ区民公園)
・商店街に間伐材のベンチの設置

SHINAGAWA “もったいない” プロジェクト

 日本生まれの世界共通語である”もったいない”の精神を普及し、東京オリンピックを契機に区の環境意識・イメージを向上させるため、「食品ロス」をテーマとして啓発事業を行いました。
 初年度は、区内商店街(旗ヶ岡商店街)の飲食店を対象に、食品ロス削減に取り組んでいる店を紹介しました。

環境標語 “エコトバ” コンクール(エコライフアイデア・コンテスト)

 日常生活を送る中で生まれた環境に対する想いや、環境に配慮した身近な工夫、アイデアを標語作品として広く募集しました。その中から、優れた作品に選ばれた方には優秀賞として賞品・賞状を進呈。また、広報紙や区ホームページ等でご紹介しました。

応募対象(予定)品川区内在住、または品川区内の事業所(例:個人、家族、学校、企業など)  

アスベスト対策助成事業

 品川区内の建築物等におけるアスベストの調査の実施を促進し、区民の不安を解消するとともに健康被害の防止を図ることを目的として、アスベスト調査費用の助成及び除去工事にかかる費用の助成を行いました。

ハクビシン・アライグマでお困りの方へ

 ハクビシンやアライグマが天井裏などに棲み着き、ふん(糞)害などで建物に被害を与える場合があります。家に棲み着かれたり、目撃したら、環境課へご相談ください。状況に応じて、区が契約する専門業者が箱わなを設置し、捕獲・駆除します。

土壌汚染アドバイザー制度

 土壌汚染対策法、環境確保条例により有害物質を取り扱っている事業者は、土壌汚染の調査義務が課せられています。
 中小企業の事業者の円滑な土壌汚染対策の取り組みを支援・促進し、区民の不安解消の手段の提供を目的として、技術的な観点から適切なアドバイスを行う専門家派遣制度を周知するとともに、活用を図りました。

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お問い合わせ

環境課
 電話:03-5742-6749
 FAX:03-5742-6853