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品川区みどりの実態調査

更新日:2015年7月31日

区全域の樹木や緑地等のみどりについて「品川区みどりの実態調査」を実施しました。

みどりの実態調査の目的

 品川区では、5年ごとに区全域の樹木や緑地等のみどりについて実態調査を実施し、みどりの現状と経年変化をお知らせしています。
 今回の調査では、航空写真の撮影と現地調査を行い、緑被率調査、みどり率調査、接道部調査、屋上緑地調査、樹林地調査、緑視率調査等を行いました。
 この調査は、土地利用や地区別のみどりの現況と経年変化を把握し、区が取り組んでいるみどりの保全や緑化の推進の効果を解析し、今後の緑化施策および緑化普及啓発活動への重要な資料となります。

調査結果の概要

1)品川区の緑被率(※)は15.8%で、区全体の約6分の1である358.8ヘクタールが緑で覆われていることになります。
 建築時の緑化や公園整備、樹木の生長等により、区全体の緑に覆われた土地は、前回調査を行った平成21年度からの5年間で0.9ヘクタール増加しました。
2)みどり率(※)は21.4%で、区全域で502.9ヘクタールとなり、平成21年度からの5年間で5.8ヘクタール増加し、みどり率は0.2%増加しました。
3)区全体の接道部緑化は、271.3キロメートルで、全接道部延長の29.0%となり、建築時の緑化や生垣助成等により平成21年度からの5年間で5.5キロメートル増加しました。
4)区全域の屋上緑地は、3,846箇所、面積は129,950平方メートルで、平成21年度からの5年間で1,824カ所、面積は56,423平方メートル増加しました。
5)今回新たに調査した樹林地は、区全域で605カ所、面積は102.9ヘクタールという結果でした。
 ※緑被率、みどり率の内容については、みどりの実態調査概要版をご覧下さい。

みどりの実態調査

「品川区みどりの実態調査」はこちらからダウンロードできます。

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お問い合わせ

公園課みどりの係
 電話:03-5742-6799