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共同募金運動

更新日:2015年11月5日

赤い羽根をシンボルとする共同募金は、各都道府県に設立された共同募金会が実施主体となって、社会福祉を目的とする様々な事業活動に幅広く配分されています。
毎年10月1日から12月31日までの3か月間を実施期間とし、12月については、「歳末たすけあい募金」もあわせて実施しています。

じぶんの町を良くするしくみ

皆さんからお預かりした寄付金は、共同募金会で取りまとめさせていただき、地域の皆さんや各界の代表者、学識経験者によって構成される配分委員会、理事会、評議会、委員総会にで公正な審査を経て、皆さんに必要とされている地域福祉サービスをおこなう、民間の社会福祉施設・団体へお届けしています。
共同募金配分の仕組み

よくある質問

募金は誰が集めに来るのですか
町会・自治会を通じて「募金協力員」として、ボランティアのお願いをしています。
募金は500円と決まっているのですか
募金は個人の善意によるもので、強要するものではありません。
 
品川区にはメリットがありますか
募金額に応じて、小地域福祉活動費用を町会にお渡ししています。
また平成26年度は、配分委員会等の審査を経て、品川区内の福祉団体、保育園、高齢者施設等32件におよそ3800万円を配分しました。

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お問い合わせ

福祉計画課
 電話:03-5742-9125
 FAX:03-5742-6797