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高齢者見守りネットワーク

更新日:2017年3月21日

近年、ひとり暮らし高齢者等の増加に伴い、孤立死が社会的な問題となっています。
品川区では地域社会から孤立している高齢者などを早期に発見し、必要な支援に繋げていくため、地域の町会・自治会が行う見守り活動への助成事業や、民間企業等と協定を締結し、速やかな「気づき・予防・発見」ができるよう見守りネットワークの構築を図り、孤立死の未然防止に努めています。

なぜ見守りが必要なのでしょうか

急速な高齢化に伴い、一人暮らし高齢者や認知症の症状のある高齢者が増えていくことが予測されており、こうした方々は、地域から孤立しやすい状況にあります。
かつては、「向こう三軒両隣」といった濃密な近隣関係の中で、気遣い合いや気付き合いが行われてきました。しかし、急速な高齢化の中、地域におけるつながりの減少や家族関係の希薄化が進み、地域の支え合い機能は低下しつつあります。
こうした中、行政の支援だけでなく、住民同士がさりげなく気遣い合い、困ったときに遠慮なく助けを頼めるような地域社会づくりが求められています。

品川区では、誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するために、町会・自治会、民生委員、高齢者クラブなど地域で活動する皆さんや、民間事業者の協力を得て見守り活動を行っています。

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福祉計画課地域包括ケア推進係   
電話:03-5742-6914   FAX:03-5742-6797