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品川区新公会計制度

更新日:2017年10月13日

品川区新公会計制度

 新公会計制度とは、これまでの官庁会計の仕組みに、複式簿記・発生主義という企業会計の考え方を取り入れた会計制度です。これまでの官庁会計だけでは把握できなかった資産、負債などのストック情報や、将来の債権・債務、減価償却費などを含めた事業ごとなどのフルコスト情報が把握できるようになり、これにより行政経営マネジメント力の向上、区民の皆さまへの説明責任の向上を図ります。
 本区では平成30年4月からの日々仕訳による新公会計制度導入に向け、平成28年4月に「品川区新公会計制度基本方針」を定めました。

情報誌「新公会計info」

 新公会計に関する情報を広く発信するため、平成28年9月に「新公会計info」を創刊しました。今後も定期的に発行を続けてまいります。

 タイトル 発行日 主な内容
 新公会計info 第1号(.pdf、630KB)  平成28年9月30日  新公会計導入の目的、スケジュールなど
 新公会計info 第2号(.pdf、640KB)  平成28年12月5日  複式簿記とは
 新公会計info 第3号(.pdf、680KB)  平成29年2月28日  発生主義会計とは

 新公会計info 第4号(.pdf、540KB)

 平成29年6月1日

 平成28年度の検討状況、固定資産と減価償却

 新公会計info 第5号(.pdf、640KB)  平成29年8月3日  新公会計制度のはじまり、引当金について

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お問い合わせ

会計管理室
 電話:03-5742-6804
 FAX:03-5742-6888