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感震ブレーカー設置推進事業のご案内

更新日:2017年6月15日

感震ブレーカーは災害時の電気火災抑止に効果的です

感震ブレーカーとは、地震等による大きな揺れを感知したときにブレーカーなどを自動で落として、電気を止める機器です。

感震ブレーカーには以下の種類があります。

タイプ

主な性能・機能など

分電盤タイプ

感震性能および作動の信頼性が高い。電気を止めるまでに時間があり(時間設定が出来るものもあり)、暗くならないため避難時の支障が小さい。専門工事業者による電気工事が必要で高価。内蔵型と後付型がある。

簡易タイプ

安価ではあるが、購入者が自ら取り付けるため、設置方法にともなう作動の信頼性にばらつきが出る可能性がある。

コンセントタイプ(単体)

比較的安価で、作動の信頼性のばらつきは小さいが、電気を止める範囲が狭い。電気の遮断が部分的で暗くならないため、避難等の支障は小さい。専門工事業者による電気工事が不要なタイプと必要なタイプがある。

コンセントタイプ(全館)

比較的高価となるが、感震性能は高く、作動の信頼性のばらつきが小さい。電気の遮断が部分的で暗くならないため、避難等の支障は小さい。専門工事業者による電気工事が不要なタイプと必要なタイプがある。

「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会」報告を参照

※形状などによっては感震ブレーカーを取り付けることが出来ない場合があります。

品川区では【分電盤タイプ】の感震ブレーカー設置にかかる費用の一部を補助します(※補助対象地区は以下のとおり)

補助内容の詳細や手続きの流れなどは、以下に添付している感震ブレーカー設置補助に関するパンフレットをご覧ください。なお、平成29年度からは「1.木造住宅のうち、自分が所有する共同住宅で自分が居住する部分および共同住宅の賃借人、二世帯住宅の方、2.既存住宅を新築木造共同住宅に建て替える方(ただし、自分が居住する部分のみ)も補助の対象となります。

◇概要 

補助対象地区

以下、「不燃化推進特定整備地区」内(補助28号線、補助29号線、放射2号線沿道地区は除く)

(1)西品川二・三丁目地区 (2)戸越二・四・五・六丁目地区 (3)東中延一・二丁目、中延二・三丁目地区 (4)旗の台四丁目、中延五丁目地区 (5)豊町四・五・六丁目、二葉三・四丁目および西大井六丁目地区 (6)大井五・七丁目、西大井二・三・四丁目地区

以下、「不燃化推進特定整備地区」内(補助28号線、補助29号線、放射2号線沿道地区は除く)

(1)西品川二・三丁目地区 (2)戸越二・四・五・六丁目地区 (3)東中延一・二丁目、中延二・三丁目地区 (4)旗の台四丁目、中延五丁目地区 (5)豊町四・五・六丁目、二葉三・四丁目および西大井六丁目地区 (6)大井五・七丁目、西大井二・三・四丁目地区

補助対象者

対象地域内の木造住宅に居住している方

対象地域内の既存住宅を新築の木造住宅に建て替え、居住する方 
補助対象機器

(1)分電盤タイプ(分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として、住宅内全ての電力供給を遮断する)

(2)一般社団法人日本配線システム工業会「感震機能付き住宅用分電盤JWDS0007付2」の規格で定める構造および機能を有するもの

(1)分電盤タイプ(分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として、住宅内全ての電力供給を遮断する)

(2)一般社団法人日本配線システム工業会「感震機能付き住宅用分電盤JWDS0007付2」の規格で定める構造および機能を有するもの

補助率・額(上限)

費用の2/3(上限5万円)

1万円

補助件数

200件

10件

補助期間

平成29年4月1日(土)から申込受付開始

※上記補助件数に達し次第、平成29年度の補助は終了です。

平成29年4月1日(土)から申込受付開始

※上記補助件数に達し次第、平成29年度の補助は終了です。

※ご不明点等は、下記お問い合わせまでご連絡ください。

分電盤タイプ感震ブレーカー(イメージ)

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お問い合わせ

防災課 啓発・支援係
電話:03-5742-6696

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