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1階から3階までの助成の対象となる床面積の合計に応じて助成します。
階の用途は住宅以外でも助成の対象となります。
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4階以上については、一定条件を満たす場合、専用床面積(バルコニー等を除く)55平方メートル以上の住戸に対して助成します。
ただし、すべての階に、専用床面積25平方メートル未満の住戸が1つでもある場合は、この助成の対象となりません。
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25平方メートル以上、55平方メートル未満の住戸は助成の対象となりません。
一般建築助成、住宅型不燃建築物助成ともに助成金額は、助成対象床面積に応じて品川区建築物不燃化促進助成条例に基づく助成金額を助成します。
複数の土地所有者または借地権者が複数の宅地を一の建築敷地とし、共同で助成対象建築物を建築する場合、各建築主に対しそれぞれ100万円が加算されます。
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複数の建築主が隣接する複数の敷地において、あらかじめ、各建築主の協議を経て、一体性に配慮して作成した建築設計に基づき、概ね同時期に各建築主がそれぞれ助成対象建築物を建築する場合、各建築主に対しそれぞれ60万円加算されます。
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建築主が親および子と同居し、次の一定条件を満たす場合、60万円が加算されます。
・高齢者専用室を含め4室以上であること。
・浴室、階段、便所は高齢者に配慮する設備(手すり、段差の少ない構造等)とする。
・建替え後の建築物に三世代が同居していること。(世帯を構成する者すべての住民票)
建築主が建替え前の建築物に居住し、建築のために仮住居(賃貸住居)に移転した後、引き続き建替え後の建築物に居住する場合、40万円が加算されます。(ただし、仮住居等に要する経費が40万以上の場合に限る。)
都市計画課 木密整備担当
電話:03-5742-6947