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国民年金への加入

更新日:2017年3月31日

国民年金の加入対象者

20歳以上の方は、すべて国民年金制度に加入することになっていますが、職業などにより、次の3種類に分けられます。

  1. 自営業、自由業、学生などの日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方(第1号被保険者)
  2. 厚生年金または共済年金に加入している会社員や公務員などの方(第2号被保険者)
  3. 第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(第3号被保険者)

任意加入ができる方

国民年金の適用から除外されており、次に該当する方は、本人の希望により、国民年金に任意加入することができます。

  1. ※日本国内に住所がある
    • 60歳以上65歳未満の方で60歳までに老齢基礎年金の受給資格を満たしていない方や、受給資格を満たしているが満額になっていない方
  2.  外国在住の日本人で、20歳以上65歳未満の方
  3. ※昭和40年4月1日以前に生まれた65歳以上70歳未満の方で、老齢基礎年金の受給資格を満たしていない方が、受給資格を満たすまで

    ※1、3の方は保険料の納付が原則として口座振替となります。

お問い合わせ

国保医療年金課国民年金係
 電話:03-5742-6682〜3   FAX:03-5742-6876

国民年金の届け出

国民年金(第1号被保険者)の加入対象者となったり、届け出内容に変更があるときは、届け出が必要です。

※第2号・第3号被保険者の方は、第2号被保険者を雇用している事業主へ届出が必要です。

                                           

 

届出

 

届出に必要なもの備考届出場所 
加入するとき

 20歳になったとき

年金事務所から送られた加入届 加入届がない場合は、保険証など本人確認ができるものをお持ちください

         区役所国民年金係 

品川第一地域センター

大崎第一地域センター

荏原第一地域センター

荏原第四地域センター

大井第一地域センター

八潮地域センター

 海外から帰国したとき

 年金手帳、パスポート

なし

 

         区役所国民年金係 

品川第一地域センター

大崎第一地域センター

荏原第一地域センター

荏原第四地域センター

大井第一地域センター

八潮地域センター

 仕事をやめたとき(厚生年金や共済年金をやめたとき)

 年金手帳、離職・退職証明書、社会保険の資格喪失書など、退職した日付がわかるもの

 退職を証明する書類がない場合はお勤めしていた事業所の名前・電話番号・就職退職年月日などをお聞かせいただきます

 

         区役所国民年金係 

品川第一地域センター

大崎第一地域センター

荏原第一地域センター

荏原第四地域センター

大井第一地域センター

八潮地域センター

扶養からはずれたとき

厚生年金や共済年金に加入している配偶者の扶養からはずれたとき(第3号被保険者→第1号被保険者)

 

本人と配偶者の年金手帳、資格喪失証明書など扶養から外れたことがわかるもの

 配偶者の年金手帳がない場合は、お勤めしている事業所の名前・電話番号などをお聞かせいただきます

 

         区役所国民年金係 

品川第一地域センター

大崎第一地域センター

荏原第一地域センター

荏原第四地域センター

大井第一地域センター

八潮地域センター

付加年金に加入するとき

 

年金手帳 第1号被保険者で国民年金基金に加入していない方が対象です  

         区役所国民年金係 

品川第一地域センター

大崎第一地域センター

荏原第一地域センター

荏原第四地域センター

大井第一地域センター

八潮地域センター

 

・保険料の免除

・納付猶予

・学生納付特例

 

年金手帳など

※学生納付特例は学生証も必要です。

また、離職票等の書類が必要な場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

なし  区役所国民年金係
口座振替を希望するとき

 

お手続き先は、年金事務所または金融機関です。
詳しくは、品川年金事務所(電話:03-3494-7831 FAX:03-3779-3449)へお問い合わせください。
お問い合わせ

国保医療年金課国民年金係
 電話:03-5742-6682〜3  FAX:03-5742-6876
品川第一・大崎第一・荏原第一・荏原第四・大井第一・八潮の各地域センター
品川年金事務所
 電話:03-3494-7831   FAX:03-3779-3449

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保険料の免除手続き

本人・世帯主・配偶者のそれぞれの前年所得が一定限度以下、もしくは失業・離職している場合は、申請により保険料の全額もしくは一部が免除となります。

免除の受付期間は、平成28年7月から平成29年6月までの1年間及び申請月から過去2年1ヶ月さかのぼる月分です。

学生納付特例の受付期間は、平成29年4月から平成30年3月までの1年間及び申請月から過去2年1ヶ月さかのぼる月分です。

詳しいことについては、国民年金係へお問い合わせください。  

受付は区役所国民年金係のみで、地域センターでの受付は行っておりません。

 

届出するとき届出に必要なもの備考
保険料の免除・納付猶予 年金手帳、印鑑

※ 申請年度の1月1日現在品川区外にお住まいだった方は、本人・配偶者・世帯主分(納付猶予の場合は、本人・配偶者分のみ)の住所を記載いただき、日本年金機構にて所得の確認を行います。

※ 退職などの場合は、次の書類のうち、いずれか一つ

  1. 雇用保険被保険者離職票
  2. 雇用保険受給資格者証
  3. 雇用保険被保険者資格喪失確認通知書

※障害年金(1級・2級)、生活保護(生活扶助)、特別障害給付金を受けている場合は別途免除制度があります。詳しくはお問い合わせください。

免除対象者は第1号被保険者のみ
学生納付特例 年金手帳、学生証(コピー可)、印鑑  免除対象者は第1号被保険者のみ

国民年金の請求手続き

届出するとき届出に必要なもの備考
国民年金を請求するとき(第1号期間のみの方) 年金手帳、預金通帳、戸籍全部事項証明書(騰本)、住民票、印鑑など 障害基礎年金の請求には診断書等も必要です
お問い合わせ

国保医療年金課国民年金係
 電話:03-5742-6682〜3  FAX:03-5742-6876

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外国人の方も国民年金に加入を

日本国内に在住する外国人の方で、20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入することになっています。加入手続は、国保医療年金課国民年金係で行っています。
なお、日本の会社(厚生年金適用事業所等)にお勤めの方は、厚生年金に加入することになっていますので、国民年金加入手続は不要です。
決められた資格期間を満たせば65歳から老齢基礎年金を受けることができます。また、万一の時には障害基礎年金や遺族基礎年金を受けることができます。

※ 受給資格要件を満たすことなく離日した外国人の方には、脱退一時金等の制度もありますので、詳しくは年金事務所にご相談ください。

お問い合わせ

国保医療年金課国民年金係
 電話:03-5742-6682〜3  FAX:03-5742-6876
品川年金事務所
 電話:03-3494-7831   FAX:03-3779-3449

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