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私立幼稚園等補助金のお知らせ

更新日:2016年7月21日

品川区にお住まいで住民登録をしている、満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児を私立幼稚園、幼稚園類似施設、認定こども園(注1)、ぷりすくーる西五反田(注2)に通園させている保護者の方を対象に、補助金を交付します。手続きの書類等は、各幼稚園等を通じて配付しています。

(注1)補助金の対象となるのは、1号認定を受けて利用する場合のみです。
(注2)ぷりすくーる西五反田は、平成27年度以前より在園していた方は従来どおり対象となりますが、平成28年度以降入園された方は、原則として多子世帯のみです。(入園料は補助の対象外です。)詳細は以下「品川区就学前幼児教育施設(ぷりすくーる西五反田)補助金について」 をご覧ください。

入園料に対する補助金

対象 平成28年度中に入園した幼児
補助額上限 10万円
 ※ 住民税額による支給制限はありません。
 ※ 実際に入園料として負担した額が上限となります。
 ※ 入園料補助金は1人につき1回です。転園された場合の入園料は対象になりません。
 ※ 転入の方で、前住地で入園料の補助を受けたことのある方は対象になりません。

保育料に対する補助金


私学助成(旧制度)と子ども・子育て支援新制度(新制度)に移行した園では、補助制度が異なります。通園している園がどちらにあたるのかわからない場合は、通園している園にお尋ねください。補助制度が通園している施設によって異なるので、詳しくは、下に添付した各施設用の「平成28年度 補助金のお知らせ」をご覧ください。
※平成28年4月1日現在、品川区内の私立幼稚園は、全園私学助成(旧制度)の幼稚園です。
※新制度に移行した園に通園する場合、あらかじめ就園奨励費補助金相当分が考慮された利用者負担額となっているため、就園奨励費補助金は対象となりません。
※特別区民税額や世帯構成により、補助金額が異なります。
※園児保護者補助金は品川区と東京都から、就園奨励費補助金(新制度移行園は対象外)は品川区と国の補助金から交付されます。支給基準に該当すれば、両方の補助金をあわせて申請することができます。
※同一世帯から同時に2人以上通園させている場合や、世帯に小学校1〜3年生がいる場合など、世帯構成によって補助単価が異なります。
※小学校1〜3年生は、補助金支給対象外です。
※途中で入退園または品川区外に転出した場合は、在園・在区月数が交付対象となります。
※「特別区民税所得割額」は、以下の通知書でご確認ください。

●給与所得者の方など、住民税を給与控除で納めている方
「平成28年度 特別区民税・都民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)」
 区民税の「所得割額」が補助金額の算定基準です。

●自営の方などで住民税を納付書を使って金融機関等に納めている方
「平成28年度 特別区民税・都民税(普通徴収分)納税通知書」
 区民税の「差引所得割額」が補助金額の算定基準です。
※新制度移行園は、4月から8月分の補助額の算定においては平成27年度の特別区民税額によって、9月から3月分においては平成28年度の特別区民税額によって算定します。

■申請手続■

所定の申請書(通園している園によって使用する申請書が異なります)を、品川区役所保育課へ提出してください。
(申請書とパンフレットは通園している園を通して配布いたします)
【提出期限】
 第1次締切:平成28年7月29日(金)必着
 本年度の最終締切:平成29年3月2日(木)必着
 ※補助金年2回に分けてお振り込みします(第1次締切までに申請された場合)
 ※最終締切を過ぎると、平成28年度分の補助金申請はできなくなります。

品川区就学前乳幼児教育施設(ぷりすくーる西五反田)補助金について

平成28年度より保育料額が所得に応じた応能負担に変更となったことから、平成27年度以前に入園の場合と、平成28年度以降に入園の場合で補助制度が異なります。

平成27年度以前に入園の場合は、従来どおり上記の旧制度の幼稚園と同様に補助金の対象となります。詳しくは下に添付した「(平成27年度以前入園者用)平成28年度 ぷりすくーる西五反田補助金のお知らせ」をご覧ください。

平成28年度以降に入園の場合は、原則として保育料補助金算定上の多子世帯のみが補助金の対象となります。(ただし、ひとり親世帯等の場合は、区市町村民税所得割額が77,100円以下の場合は第1子でも対象となります。)詳しくは下に添付した「(平成28年度以降入園者用)平成28年度 ぷりすくーる西五反田補助金のお知らせ」をご覧ください。

※平成28年度以降に入園の場合の補助金は、4月から8月分の補助額の算定においては平成27年度の特別区民税額によって、9月から3月分においては平成28年度の特別区民税額によって算定します。

■申請手続■

所定の申請書を、品川区役所保育課へ提出してください。
(申請書とパンフレットはぷりすくーる西五反田を通して配布いたします)
【提出期限】
 第1次締切:平成28年8月12日(金)必着
 本年度の最終締切:平成29年3月2日(木)必着
 ※補助金年2回に分けてお振り込みします(第1次締切までに申請された場合)
 ※最終締切を過ぎると、平成28年度分の補助金申請はできなくなります。

寡婦(寡夫)のみなし適用について

税法上の寡婦(寡夫)控除は、婚姻関係がある者が死別・離別した後、婚姻をしていない場合対象となるため、婚姻歴がない方は本来寡婦(寡夫)控除の対象となりませんが、婚姻歴がない場合でも子どもを扶養している方は寡婦(寡夫)控除があったとみなして、税額を再計算し、補助額を決定します。

【みなし寡婦(寡夫)が対象となるケース】
 1.婚姻歴がなく子どもを扶養している
 2.児童扶養手当を受給している

上記条件に全て該当している場合は、申請書表面のみなし寡婦(寡夫)欄にチェックをして、ご申請ください。
※寡婦(寡夫)控除が適用されている場合は、チェックしていただく必要はありません。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

保育課保育教育計画係 
  電話:03-5742-6597