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品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞

更新日:2011年9月22日

品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞
品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞 品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞 品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞 品川消防団水上特殊技能班が消防総監賞受賞
9月21日(水)、品川消防団の水上特殊技能班、伊東堅団員、高田勇年(はやとし)団員が消防総監賞を受賞し、濱野区長に報告しました。

同消防団の水上特殊技能班は、屋形船や釣船、プレジャーボート等の所有者や従業員で構成され、昨年12月に発足。品川消防署の管内の河川や運河地域での船舶災害の消火や救助を行っており、東京都では初となる特殊技能班です。

今回の表彰は、8月15日に東品川で橋からの転落者を救助するために飛び込んだ女性と男性警察官の2人を船上に引き上げ救助したことに対するものです。

伊東団員は、北品川の船宿「船清」の社長で、高田団員は同船宿の社員。当日は品川消防署署隊本部からの出動要請により、プレジャーボートで現場に急行しました。

濱野区長は「救助したものの力尽きようとしている人を救うタイムリーな活躍でしたね。品川ならではの救助です」と感謝の言葉を述べました。それに対し、伊東団員は「(災害や事故自体は)あってはいけないことなのですが、署長(永井品川消防署長)の普段の訓練があったおかげで、素早く出動できました」と平時の訓練が生きた結果であると話していました。