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後期高齢者医療保険料

更新日:2017年3月24日

後期高齢者医療の保険料

後期高齢者医療制度では、被保険者一人ひとりが保険料を納めます。
保険料は前年中の所得に基づいて計算します。
所得に応じてかかる額(所得割額)と、加入している全ての方にかかる額(均等割額)を合計したものが年間の保険料となります。
均等割額と保険料率は、東京都後期高齢者医療広域連合で決定します。


保険料
東京都における一人あたりの年間保険料額(28・29年度)
均等割額(被保険者1人当たり42,400円)+所得割額(賦課のもととなる所得金額×所得割率9.07%)
 ※限度額57万円、100円未満切り捨て
《保険料の軽減》
所得が基準額未満の世帯または、後期高齢者医療制度に加入する前に会社の健康保険(国民健康保険・国民健康保険組合は除く)の被扶養者だった方は、軽減措置があります。
保険料の支払い方法
《特別徴収》
公的年金(介護保険料が引かれている年金)から後期高齢者医療保険料が引き落とされます。
申し出により特別徴収(年金からのお支払い)を口座振替に変更することができます。
《普通徴収》
特別徴収の対象とならない方は、納付書や口座振替により納めます。
口座振替をご希望の方は「後期高齢者医療保険料 口座振替(自動払込)依頼書」をご提出ください。
※国保料を口座振替で納付されていた方もお手続きが必要です。

(参考) 国民健康保険に加入していて年度途中に75歳になる方は

 75歳になる月の前月までは国民健康保険料を、75歳になる月からは新たに加入する後期高齢者医療の保険料をお支払いいただきます。

●同じ世帯に国民健康保険加入者がいる場合の国民健康保険料について
 
国民健康保険料は、75歳になる月の前月までの保険料と75歳未満の方の保険料合計した全員分の保険料を6月から翌年3月までの期間でお支払いいただきます。
 国民健康保険料は加入者全員分の保険料額を世帯主が月々均等にお支払いいただけるように計算しています。
 後期高齢者医療保険料のお支払いと重なる期間がありますが、75歳になる月の前月までの「国保加入月」で国民健康保険料を計算していますので、75歳の誕生日を迎えたことによる国民健康保険料額の変更はありません。
国保_後期_保険料

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

国保医療年金課高齢者医療係
電話03-5742−6736
  03-5742−6937

Fax 03-5742−6741