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医療費負担が軽減される制度のお知らせ(限度額適用・標準負担額減額認定証)

更新日:2017年6月12日

限度額適用・標準負担額減額認定証

後期高齢者医療制度では、世帯の全員が住民税非課税の場合、後期高齢者医療被保険者証とともに「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示することにより保険適用の医療費の自己負担限度額と、入院時の食費が減額されます。

入院する際は、入院する月のうちに「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請を高齢者医療係にしてください。

申請した月の1日もしくは資格取得日から適用されます。
有効期限は7月31日までです。


「限度額適用・標準負担額減額認定証」は住民税非課税世帯を対象に交付するものになりますので、毎年、課税状況に応じて更新します。
過去に一度でも「限度額適用・標準負担額減額認定証」が交付されている方で、住民税の非課税世帯であると確認できた場合には、
更新した「限度額適用・標準負担額減額認定証」を7月下旬にお送りします。手続きの必要はありません。 


※所得区分は世帯単位で判定するため、世帯員の異動や所得の変更などにより被保険者本人の所得区分が変更となる場合があります。
 ・所得区分が変更になった場合は、新しい区分の証をお送りします。
 ・課税世帯となった場合は、有効期限内であっても証を返却していただきます。
 ・あらたに非課税世帯となった場合は、異動のあった翌月から申請できます。

 

 

対象者

 世帯の全員が住民税非課税の方

 ●「区分 2」に該当する方
    世帯全員が住民税非課税である方のうち、下記の「 区分 1」に該当しない方

 ●「区分 1」に該当する方
    世帯全員が住民税非課税であって、世帯全員の年金収入が80万円以下でその他の所得がない方 または 老齢福祉年金を受給している方


 ※「区分 1」「区分 2」の正式な表記はローマ数字です。

 

申請に必要なもの( 共通 )

  ●後期高齢者医療被保険者証
  ●印鑑(朱肉を使用するもの)

  ●本人(および代理人)の確認できるもの
   ※即日交付を希望される場合は、本人および代理人の官公署が発行した写真付き身分証明書(運転免許証・パスポートなど)等が必要です。
    詳しくはお問い合わせください。

 

  ■申請窓口 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係 (本庁舎4階8番窓口) ※地域センターでは申請できません。

  ※郵送申請もできます。
   申請書をお送りしますので、お問い合わせください。

 

「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することにより次のように減額されます

 

◆ 保険適用の医療費の自己負担限度額

  「高額療養費の支給」をご覧ください。

 

◆ 入院時の食費  《 療養病床以外への入院時の食費(1食当たり) 》    

【表1】食費の自己負担額 

 所得区分

食費
(1食につき)

 現役並み所得・一般  ※1

 平成28年3月31日まで

260円 

 平成28年4月1日から

360円 

平成30年4月1日から

460円 

 住民税非課税等   区分 2  

 90日以内の入院
(過去12か月の入院日数) 

  210円 

 90日を超える入院
(過去12か月の入院日数)
 長期入院該当 ※2

  160円 

 区分 1  

  100円 

※1 ・平成28年3月31日までは1食260円、平成28年4月1日から1食につき360円、平成30年4月1日から1食につき460円となります。
   ・指定難病患者の方は1食260円に据え置かれます。
   ・精神病床へ平成27年4月1日以前から平成28年4月1日まで継続して入院した患者の方は、当分の間1食260円に据え置かれます。

※2 長期入院該当
 過去12か月で入院日数が90日(他の健康保険加入期間も区分 2 相当の減額認定証が交付されていれば通算できます)を超える場合は、
 お住まいの区市町村(品川区)窓口に入院日数のわかる医療機関の請求書・領収書などを添えて申請してください。
 なお、長期入院該当日は申請日の翌月1日となり、申請日から月末までは差額支給の対象となります。
 【申請に必要なもの】
  ・過去12ヶ月に90日を超える入院をしたことが確認できる書類(医療機関の領収書等)
  ・現在お持ちの後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
  ・後期高齢者医療被保険者証
  ・印鑑(朱肉を使用するもの)
  ・本人(および代理人)の確認できるもの

  〇申請日から申請月の月末までの食費がある場合の差額支給申請に必要なもの
   ・食費を支払った際の医療機関の領収書
   ・印鑑(朱肉を使用するもの)
   ・振込希望先の金融機関(口座情報)のわかるもの

   ※振込希望先が被保険者本人名義でない場合は、委任状が必要です。

   ※品川区へご提出いただきました申請書は、東京都後期高齢者医療広域連合で審査します。
    申請から支給決定まで、おおむね3か月程度かかります。

   ※医療機関への支払い後、2年を過ぎると請求できなくなります。ご注意ください。

◆ 入院時の食費  《 療養病床への入院時の1食当たりの食費・1日当たりの居住費 》

【表2】療養病床に入院したときの食費・居住費の自己負担額

 所得区分   食費
(1食につき) 

         居住費
        (1日につき)           

平成29年9月30日まで    平成29年10月1日から  
 現役並み所得・一般   460円 ※1,2   320円   370円 ※3
 住民税非課税等   区分 2    210円 ※2   320円   370円 ※3
 区分 1    130円 ※2   320円   370円 ※3
 区分 1 で老齢福祉年金受給者   100円 ※2     0円     0円 ※3

 

※1 保険医療機関の施設基準などにより420円の場合もあります。

※2 入院医療の必要性が高い方(人工呼吸器、静脈栄養などが必要な方や難病の方など)は【表1】の食費となります。

※3(1)入院医療の必要性が高い方(人工呼吸器、静脈栄養などが必要な方や難病の方など)は、平成29年10月1日から平成30年3月31日までの
    間は1日につき200円になります。 

   (2)指定難病患者の方は1日につき0円に据え置かれます。

 

 

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

国保医療年金課高齢者医療係
電話03−5742−6937
Fax 03−5742−6741