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人権週間 啓発活動・講演と映画のつどい

更新日:2012年12月5日

講演と映画のつどい
講演と映画のつどい 講演と映画のつどい 講演と映画のつどい 人権啓発キャンペーン
12月5日(水)、人権週間にちなんで人権擁護委員の皆さんと濱野区長、本間副区長や区役所関係者の計22人が、大井町駅前で人権啓発キャンペーンを実施しました。また、きゅりあんでは「講演と映画のつどい」が開催されました。

「講演と映画のつどい」では、はじめに濱野区長が「今日の催しを通じて、生きるとは何なのか、人権とは何なのかを考えるきっかけとしていただければと思います」と挨拶しました。

続いて、人権擁護委員を代表して須藤耕二さんと小野悦子さんが「人権尊重都市品川宣言」を朗読。講演会では、三木小学校、大崎中学校の卒業生でアナウンサーの須田哲夫さんが登壇しました。「人と人とをつなぐ言葉の大切さ」をテーマに、報道の現場で実際に体験した人とのつながりを披露。途中、客席にもマイクを向けての講演に、会場も沸きました。また、映画は「食堂かたつむり」が上映されました。