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下水道事業促進に関する要望書を東京都へ提出

更新日:2012年12月26日

下水道事業促進に関する要望書を東京都へ提出1
12月25日(火)、特別区下水道事業促進連絡会会長の濱野区長、副会長の鈴木目黒区副区長および岡野足立区都市建設部長が東京都の安藤副知事のもとを訪れ、下水道事業の充実及びその促進に関する要望書を手渡し、今後の対策についての意見交換を行いました。

特別区下水道事業促進連絡会とは、東京都23特別区が結束して、国土交通省と東京都に対して財源の確保と下水道事業の充実・促進を強く要望するため、平成16年6月に23区の区長により結成されたもので、濱野区長が会長を務めています。

この日は、「下水道施設の整備が進み浸水被害は減っているものの、未だ集中豪雨による浸水被害が発生していること」、「震災を受け区も職員を派遣しているが、マンホールの浮上抑制等、早急な震災対策が必要なこと」、「昭和40、50年代に整備された下水道管は更新時期を迎え、道路陥没の原因にもなっていること」、「河川、運河等のヘドロや臭気対策、大雨時の汚水まじりの雨水流入を抑制し水質改善を図ること」などの対応・対策の実施を要望し、今後も都と区が連携し、取り組みを進めていくことになりました。