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台湾で52年ぶりに狂犬病が発生しました

更新日:2013年10月2日

 平成25年7月16日台湾で、52年ぶりに野生のイタチアナグマに狂犬病の発生が確認されました。また、その後イタチアナグマに咬まれた犬に狂犬病が確認されました。
 狂犬病を予防する上で、海外へ渡航される方は、むやみに動物に接触しないようご注意ください。

狂犬病とは

狂犬病はすべての哺乳類がかかり、感染して発症すると治療法がまったくない死亡率が100パーセントのとても恐ろしい病気です。

狂犬病予防接種について

 現在、日本は狂犬病発生清浄国(発生のない国)ですが、飼い犬の予防接種を徹底することにより、狂犬病感染を予防することが重要です。
 狂犬病予防法により義務付けられている、犬の登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず行ってください。

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お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課
 電話:03-5742-9132
 FAX:03-5742-9104